オーディオテクニカ デジタルトランスポートの取り付け トヨタ 86 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.28 Tuesday
86に乗っているトヨタディーラーに勤めている「Uさん」の
クルマにデジタルトランスポートの取り付けをしています。
注文をもらっていたチェルノフ ケーブルがやっと入荷しました。
デジタルトランスポートはハイレゾプレーヤーやスマートフォン
からのハイレゾ音源などを高音質でカーオーディオに出力します。
PCM32〜192KHz/32bitに対応しています。
SAVITECH社製BRAVO−HD SA9226の
USB Audio ICと高音質DACのAKM社製AK4452
を採用しています。超低歪みでローノイズのオペアンプTI社製
RC4580を採用。不要な歪みを抑えて透き通った中高域を
再生します。アシンクロナス方式に対応するUSB DACで、
スムーズなデータ交換が可能。接続機器により変更できる
最大出力切替スイッチを搭載しています。

↑   ↑
オーディオテクニカ デジタルトランスポート AT-HRD500

↑   ↑
チェルノフ ケーブル RCAケーブルがSPECIAL
USBケーブルがCLASSIC

↑   ↑
ヒューズはロジウムヒューズを使います。

↑   ↑
デジタルトランスポートは助手席の下に入れます。

↑   ↑
ETCのケーブルが長いので短くしています。

↑   ↑
カットオフ(クロスオーバー)の設定をしています。

↑   ↑
簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。





DIATONE SOUND.NAVI MZ80 PREMIの取り付け トヨタ ノア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.14 Tuesday
ノアにDIATONE SOUND.NAVIのMZ80 
PREMIとパワードウーファーにバックカメラを取り付け
しています。
初期設定画面でシステムの構築をしてタイムアライメントや
クロスオーバー等のサウンド調整をします。
タイムアライメントはスピーカーまでの距離を測り、そして
EMMAのCDを使って距離を補正しています。

↑   ↑
カロッツェリア ND-BC8

↑   ↑
ミューディメンション X8

↑   ↑
埋め込むとカメラの調整が出来なくなりますので
この様に固定しています。

↑   ↑
パワードウーファーの電源はバッテリーから直接取ります。
エンジンルーム内はコルゲートチューブを使っています。

↑   ↑
パワードウーファーは運転席の下に入れています。

↑   ↑
GPSアンテナは隠しています。

↑   ↑
リアカメラのガイドラインを設定しています。

↑   ↑
初期設定画面でシステムの構築をしています。


↑   ↑
レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測っています。


↑   ↑
EMMAのCDを使ってタイムアライメントの距離を
補正しています。

↑   ↑
クロスオーバーの設定をしています。

↑   ↑
簡易アナライザーで車内を計測して、イコライザーを
調整しています。





オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rでデッドニング施工 トヨタ ノア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.13 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

以前に乗っていたアウトランダーからサウンドナビの
MR-MZ80 PREMIとJL AUDIOの
C5-650を取り外し、ノアに取り付けをしています。
市販のインナーバッフルの内径を広げ、塗装をして
デッドニングとJL AUDIOのスピーカーを付けました。

↑   ↑
オーディオテクニカ アクワイエ AT7505R
とAT7550R

↑    ↑
サウンドナビ MR-MZ80 PREMI

↑    ↑
JL AUDIO C5-650


↑    ↑
JL AUDIOのフレームがインナーバッフルに
当たるので、削っています。

↑   ↑
位相テスターを使ってスピーカーの+と−を調べています。


↑   ↑
アウターパネルには丸い形状の制振材を貼り、
スピーカーの背面には吸音材を貼っています。

↑   ↑
JL AUDIOのC5-650のミッドウーファーを
固定しています。

↑   ↑
サウンドCDを使いインナーパネルの共振箇所を探して、
制振材を貼っています。

↑   ↑
内張りクリップダンパーを使っています。

↑   ↑
音漏れ防止用スポンジをスピーカーの周りに貼っています。

↑   ↑
完成です。






オーディオシステムの取り外し トヨタ 180系クラウン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.26 Friday
トヨタディーラーのお勤めの「Mさん」のクラウンです。
新しく新型クラウンを買われたので、180系クラウンを
お預かりをしてナビ、スピーカー、パワーアンプや
パワードウーファーを外しました。

↑    ↑
サウンドナビ MZ60 PREMIを外します。

↑    ↑
ボンネットのダンパーが弱く、木を使いボンネット
を固定しています。

↑    ↑
埋め込みのツィーターを外しています。

↑    ↑
ドイツのマエストロのウーファーを外しています。

↑    ↑
トランクに埋めたモスコニのパワーアンプを外しています。

↑    ↑
取り外したパーツです。



ドイツ製 GROUND ZERO パワーアンプの取り付け トヨタ 170系クラウン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.24 Wednesday
良い音はアンプで決まる!

トヨタのディーラーに勤めている「Hさん」のクラウンです。
昨年は前後のドアのスピーカーを価格の割に高性能なグラウンド 
ゼロのGZRC165AL-IVを取り付けしています。
今回はそのスピーカーをパワーアンプで鳴らします。
トランクにパワーアンプを収めるボックスを作りスペアータイヤ
を外し、その場所に埋め込みます。取り付け後、SOUND.NAVI
のサウンド調整をしています。

↑   ↑
グラウンド ゼロ GZIA 2235HPX-
を2台使います。

↑   ↑
M&M DESIGN RCAケーブル SN‐MA1700

↑   ↑
M&M DESIGN リモートケーブル 3D‐MR009BL

↑   ↑
M&M DESIGN スピーカーケーブル SN‐MS1800

↑   ↑
電源ケーブルはオーディオテクニカの2Gケーブルを使います。

↑   ↑
以前に現車のデーターを調べて図面にしています。

↑   ↑
ボックスを組みたてています。

↑   ↑
パワーアンプはスペアタイヤを外し、埋め込みます。


↑   ↑
M&M DESIGNのダイレクトジョイントSDJ-01
を使って配線を結線して、伸縮チューブで絶縁しています。


↑   ↑
スピーカーケーブルをドアに引き込んでいます。

↑   ↑
アルミ板でヒューズホルダーを固定しています。
2Gケーブルは太く取り回しが大変です。

↑   ↑
ヒューズブロックとアースブロックの配線を
しています。

↑   ↑
パワーアンプ周りの接続をしています。


↑   ↑
クロスを貼っています。ボードは3分割に
しています。

↑   ↑
この様な感じでアンプの顔が見えます。


↑   ↑
3分割のボードです。

↑   ↑
初期設定画面で外部アンプ仕様に変更しています。

↑   ↑
DD-1を使ってパワーアンプのゲイン調整を
しています。

↑   ↑
レーザー距離計を使って、シートからスピーカーまでの
距離を測っています。


↑   ↑
EMMAのCDを使って、タイムアライメントを
補正しています。


↑   ↑
タイムアライメントとクロスオーバーを設定しています。

↑   ↑
簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。









ロシア製 STP Aeroでデッドニング施工 トヨタ 86 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.08 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

トヨタのディーラーに勤めている「Uさん」の86です。
この前にロックフォードのパワードウーファーを取り付けしましたが、
今回はカロッツェリア XシリーズのスピーカーTS-Z172PRS
の能力を引き出すためにデットニング施工をしています。
今までは自分で制振材を使いサービスホールを埋める程度の
デットニングをしていましたが、今回は今までの制振材を剥ぎ
新たにデッドニング施工をします。
デッドニングは話題のロシア製StPを使ってアウターとインナーを
施工します。StPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz
以上の中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、中・高周波を
ポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。
そして取り付けをしたお客さんに評判のオーディオテクニカの
USB端子に挿す、サウンドコントロールアダプターを付けます。

↑   ↑
STP Aero

↑   ↑
STP Aero Alum

↑   ↑
STP Aero Flex 6

↑   ↑
STP CRYSTAL PREMIUM

↑   ↑
オーナーの「Uさん」が自分で制振材を貼ったのです。

↑   ↑
「Uさん」に剥いでもらいました。

↑   ↑
ホットドライヤーで温めながら貼って行きます。


↑   ↑
アウターパネルに貼っている所です。
ほぼ全面貼りしています。

↑   ↑
スピーカーの背面にはSTP CRYSTAL PREMIUM
を貼っています。

↑   ↑
アウターパネルは制振材のSTP Aeroの上
にAero Flex 6を貼っています。

↑   ↑
大きなサービスホールはアルミシートのSTP Aero Alum
を貼っています。

↑   ↑
アルミシートのSTP Aero Alumの上にSTP Aero
を貼っています。

↑   ↑
インナーパネルもほぼ全面貼りです。


↑   ↑
スピーカーの周りに音漏れ防止用スポンジを巻いています。


↑   ↑
オーディオテクニカ サウンドコントロールアダプター
AT-RX97USB


↑   ↑
デッドニングの部材を換えたのでXシリーズのサイバーナビ 
AVIC-CZ902XSのもう一度クロスオーバー
(カロッツェリアではカットオフ)の数値を見直しています。

↑   ↑
簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




ロックフォード パワードウーファーの取り付け トヨタ 86 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.02 Tuesday
トヨタのディーラーに勤めている「Uさん」の86です。
このクルマは以前にカロッツェリアのXシリーズの
サイバーナビを付け、パワーアンプもXシリーズの
PRS-A900を同じくXシリーズのスピーカーの
TS-Z172PRSをマルチシステムで鳴らしています。
スペースの関係でサブウーファーはアンプが内蔵の
パワードウーファーにしています。パワードウーファー
の中で一番鳴りっぷりが良く音のつながりが良い
ロックフォード PS-8です。
設置場所はシートの下は低くリアの足元はスペースが
ないので助手席の足元に置いています。

↑   ↑
ロックフォード PS-8

↑   ↑
M&M DESIGNのサイバーナビ専用の
RCA出力ハーネス CX-3000

↑   ↑
オーディオテクニカの USBケーブル
AT-RX97EX

↑   ↑
パワードウーファーボード

↑   ↑
カロッツェリアのXシリーズの
サイバーナビ AVIC-CZ902XS

↑   ↑
パワードウーファーの電源はヒューズブロック
から取ります。

↑   ↑
カロッツェリアのRCA出力ハーネスから
マイクの端子を外します。


↑   ↑
マイクの端子をM&M DESIGNの
サイバーナビ専用のRCA出力ハーネスに付けます。

↑   ↑
ウーファーの電源関係の配線です。


↑   ↑
ウーファーのバッ直電源はヒューズボックスから取っています。

↑   ↑
助手席足元に付けています。
シート下も後ろの足元もスペースがありません。


↑   ↑
カロッツェリアのXシリーズのサイバーナビ 
AVIC-CZ902XSのタイムアライメントの調整です。

↑   ↑
カットオフ周波数の設定です。

↑   ↑
簡易アナライザーを使って車内を測定して、
イコライザーを調整しています。




ドイツ製グラウンド ゼロのスピーカーとロシア製STP Aeroでデッドニング施工 トヨタ 170系クラウン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.25 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

「Hさん」はトヨタのディーラーに勤めています。この10年以上
前のクラウンですが、内外装もきれいですがエンジンもとても
状態が良いです。樺桜合板のインナーバッフルも作り終わり
クラウンの前後ドアのデッドニング施工をしています。
インナーとアウターパネルをほぼ全面貼りをしますので施工時間
は他のデッドニング部材よりも掛かります。
デッドニングは話題のロシア製StPを使ってアウターとインナーを
施工します。StPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz
以上の中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、中・高周波を
ポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。
グラウンド ゼロのスピーカーはネットワークの接続方法を
バイワイヤリング方式で接続しています。このスピーカーは他メーカー
のスピーカーでは出ない重低音が出ます。取り付けができる車種を選び
ますが取り付けができるのでしたらお勧めです。
SOUND.NAVIのMZ100PREMIが装着されているので、
タイムアライメントやクロスオーバーなどのサウンド調整をしています。

↑   ↑
グラウンド ゼロのGZRC165AL-IV
価格は¥38,000とお買い得なスピーカーです。

↑   ↑
STP Aero

↑   ↑
STP Aero Alum

↑   ↑
STP Aero Flex 6

↑   ↑
レアルシルト・ディフュージョン ESDS-02


↑   ↑
制振材シートのAeroをアウターパネルにほぼ全面貼りしています。

↑   ↑
レアルシルト・ディフュージョンをスピーカーの背面に使っています。

↑   ↑
Aero Flex 6を制振材シートのAeroの上に貼っています。


↑   ↑
アウターパネルのデッドニングの前に樺桜合板のインナーバッフル
を先に付けます。

↑   ↑
大きなサービスホールにはSTPのAero Alum
シートを先に貼ります。

↑   ↑
STPのAero Alumシートの上に制振材のAero
を貼ります。


↑   ↑
サービスホールは制振材のAeroで埋めています。


↑   ↑
フロントドアとリアドアのアウターパネルはほぼ全面貼りです。

↑   ↑
伸縮チューブを使う時に必要なホットドライヤーが壊れたので
買ってきました。

↑   ↑
クラウンの純正ツィーターを外すとミッドウーファーが
鳴らないので、配線を加工しています。

↑   ↑
端子はダイレクト・ロジウム端子を使います。


↑   ↑
ダイレクト・ロジウム端子を使っています。


↑   ↑
樺桜合板のワンオフインナーバッフルにミッドウーファーを
固定しています。

↑   ↑
スピーカーと内張りの隙間が5mm程です。

↑   ↑
SOUND.NAVIのMZ100PREMIです。


↑   ↑
レーザー距離計を使ってスピーカーまでの距離を測定しています。

↑   ↑
EMMAのCDを使って、タイムアライメントを補正します。

↑   ↑
クロスオーバーを設定しています。

↑   ↑
簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーを
調整しています。


オーナーさんが試聴して
「凄いね!本当に勧められた理由が解りました。この重低音は!」
「買って良かったです。」
「これパワーアンプで鳴らしたらどんな音になるんでしょう?」
「楽しみです。」

と喜んで頂きました。



ワンオフ インナーバッフルの制作 トヨタ 170系クラウン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.23 Saturday
170系クラウンのデッドニング施工とスピーカーを取り付け
する前に、この170系は市販品のインナーバッフルが無いので
ワンオフでインナーバッフルを作っています。
前後ドアのインナーバッフルを2ピース構造で作って、仮止めで
インナーバッフルを組み付けてスピーカーを止めてドアの内張り
を付けて見たのですが、内張りに若干当たるために作り直しを
しています。純正のスピーカーをドアに付けて計測をすると
18mm、2ピース構造のインナーバッフルの厚さが18mmに
グランドゼロのスピーカーのフレームが4mmなので22mmの
高さです。4mm純正よりも厚くなるのですが内張りの一部分が
干渉しているので、樺桜合板の12mmの厚さにスピーカーの
フレームが4mmなので16mmの高さに変更ですが、リアドア
の開口部が狭いためにスピーカーのフレームに当たるので開口部を
切断して広げています。


↑    ↑
仮組で前後のドアに当ててみています。リアドアの開口部が
若干小さいです。ミッドウーファーを仮止めして、内張りを
当てると一部分が干渉しています。
インナーバッフルの作り直しです。

↑    ↑
クラウンのデーターです。


↑    ↑
樺桜合板で作り直しました。

↑    ↑
リアドアの開口部を広げています。

↑    ↑
切断した所はやすりがけをして、ペイントしてあります。

↑    ↑
油性ペイントのスプレーで塗っています。





ノイズ対策! ロシア製 StPでボンネットフードのデッドニング施工 トヨタ アルファード 新車 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.12 Tuesday
新車のアルファードのボンネットフードのデッドニング施工です。
ボンネットも薄い鉄板で作られていてエンジン音も雑音のように
聞こえるので制振材を貼り、その上に吸音遮音材を貼ります。
StPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz以上の
中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、
中・高周波をポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。

↑   ↑
STP Aero

↑   ↑
STP Aero Flex 6

↑   ↑
ボンネットフードは断熱と遮音対策をします。


↑   ↑
STP Aeroを貼っています。


↑   ↑
STP Aeroの上にAeroFleX 6を貼っています。


↑   ↑
純正の断熱剤を付けて完了です。





| 1/16PAGES | >>