STP BIPLASTで内張りのデッドニング トヨタ クラウン アスリート 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.05.22 Tuesday
以前スピーカー交換とデッドニングをして頂いた「Tさん」です。
今回は内張りよりきしむような音がするとの相談を受けましたので
内張りのつなぎ目にシリコン剤を使いますが、隙間がある箇所には
使えません。そしてポリウレタンフォームのBIPLASTを使って、
内張りのデッドニングをします。

ドアのアウターとインナーを制振材でデッドニングを
する事は皆さんには理解をして頂き施工をさせて頂き
その変化に感激をして頂いていますが
次のステップアップは、内張りのデッドニングです!
ドアのデッドニングをしっかりしても、特にインナーバッフルで
スピーカーを付けてドアのサービスホールを塞いでも内張り内に
音が回り込み、音溜まりの箇所が出来て内張りが共振して
音を濁します!
もっとも共鳴しやすいパーツが内張りです。
軽量であるためスピーカーの振動の影響を直接受けやすく、
ビリつくだけでなく、特に120Hz〜160Hzの
周波数帯域では位相ずれを引き起こすことにより
低音のエネルギーが失われやすくなります。
そこで専用の内張り制振材の施工が効果的です。

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次回オイル交換の時にWAKO’SのCORE503を入れるそうです。

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STP BIPLAST

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ニードルフェルト

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高級車は内張りも豪華に作りますが、その分素材の
つなぎ合わせ箇所は増えています。

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ひじ掛けの箇所は隙間があるのでシリコンを使えません。

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シリコン剤を使って埋めています。

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昨日の日中はストーブのそばで乾かしていました。

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一昼夜置いたので、シリコン剤が乾いています。

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ポリウレタンフォームのBIPLASTを貼っています。

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隙間がある箇所にはBIPLASTを使って止めています。

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凹の箇所にはニードルフェルトを使います。

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内張りをはめて完了です。





オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rでデッドニング施工! トヨタ 20系 ヴェルファイア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.04.24 Tuesday
いい音はデッドニングで決まる!

ヴェルファイアのフロントドアのデッドニングをしています。
今回のオーダーはメーカーオプションのスピーカーが付いているので
そのスピーカーを活かしてデッドニングのみでいい音にしたいと
言う事です。
インナーパネル側はサービスホールの穴を制振材で埋め
専用CDでパネルの弱い箇所を探して制振材を貼って行きます。

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オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rと
AT7550

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メーカーオプションのスピーカーが付いています。

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この時期はホットドライヤーを使って制振材を温めて貼ります。

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インパクトビームの所はインパクトビーム用制振材を貼っています。

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サービスホールを埋めて、専用CDを使って共振箇所を
探します。

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黒いマークの所が共振箇所です。


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内張りクリップダンパーを使っています。

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専用CDを使って、簡易アナライザーで車内を調べています。


オーナーさんが試聴して
「あまり期待はしてなかったのですが、スピーカーを変えていないのに、
 こんなに良くなるのですね。」
「はるかに想像を超えて良くなりました。」
「今度はリアをやりたいです。」

と喜んで頂きました。


ノイズ対策! ロシア製 STPでボンネットフードをデッドニング施工! トヨタ 20系 ヴェルファイア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.04.23 Monday
ヴェルファイアのドアとボンネットフードの裏側をデッドニング
施工しています。ハイブリッドなので特にエンジンノイズが気になる
と言うのでボンネットフードの裏側をデッドニング施工します。
ボンネットも薄い鉄板で作られていてエンジン音も雑音のように
聞こえるので制振材を貼り、その上に吸音遮音材を貼ります。
StPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz以上の
中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、
中・高周波をポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。

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STP GOLD AERO

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STP NG04 Premium

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ボンネットフードの裏側の油脂を落としています。

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STP GOLD AEROを貼っています。

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STP GOLD AEROの上にNG04 Premium
を貼ります。






ロックフォード パワードサブウーファー PS-8の取り付け トヨタ ハリアー 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.04.06 Friday
カロッツェリアのパワードサブウーファー TS-WH1000Aを
取り外して、アンプ内蔵では1番重低音が出るロックフォードの
パワードサブウーファー PS-8に入れ替えをします。
PS-8のパワードサブウーファーとフロアカーペットの間に
MDFでボードを挟みます。

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ロックフォード パワードサブウーファー PS-8

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パワードサブウーファー用のボードです。

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ヒーターダクトを止めています。

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パワードサブウーファーの配線にはコルゲートチューブ
を使っています。


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電動シートなので厚さはギリギリです。



オーナーさんが試聴して
「今までのカロッツェリアの薄型のサブウーファーと
 鳴り方が違います。」
「ロックフォードを勧める訳が解りました」
「良い物を教えてくれてありがとうございます」

と喜んで頂きました。






M&M DESIGN アルミインナーバッフルの取り付け トヨタ ハリアー 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.04.03 Tuesday
M&M DESIGNのアルミインナーバッフルベースと
アルミバッフルの取り付けをしました。
ジュラルミン系アルミ製のインナーバッフルベースは
車種専用設計で確実にサウンドクオリティーアップを実現します。
MDFや合板と違い、高剛性でしっかり固定できます。
アルミバッフルは適合スピーカーが100種類以上、そして
従来はタッピングビスでスピーカーを固定していましたが
M4のボルトを使うために緩むこともありません。

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M&M DESIGN アルミインナーバッフルベース MX-611
とアルミバッフル PCD-1


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アルミインナーバッフルベース MX-611を固定しています。

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アルミインナーバッフルベース MX-611の上に
アルミバッフル PCD-1を固定しています。

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DS-G20は6本固定です。M4のボルトを使っています。

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音漏れ防止用スポンジをスピーカーの周りに貼っています。


オーナーさんが試聴して
「今までの樺桜合板のバッフルの音と違いしっかりした低音で
音がはっきり鮮明な音になった感じです。」

と喜んで頂きました。





DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ300PREMIの取り付け トヨタ ハリアー 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.04.01 Sunday
トヨタ ハリアーに発売されたばかりの8インチのSOUND.
NAVI NR-MZ300PREMIの取り付けをしました。
このクルマはHELIXのデジタルプロセッサーを付け
パワーアンプにカロッツェリアのPRS-A900をハイレベルで
組んでいますので仕様を変えて行き、バイアンプ仕様に変更して
行きますので時間は掛かります。
通常ディーラーオプションで9インチナビが付きますが
市販品では7インチに対応しています。今回は8インチ用の
センタークラスターパネルを探したので8インチの
NR-MZ300PREMIを付けています。純正のETCはナビに
連動していたので電源を新たに作っています。単独で動かしています。

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DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ300PREMI

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8インチ用のセンタークラスターパネル

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M&M DESIGN サウンドナビ専用RCA出力ハーネス
MR-1700

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M&M DESIGN ケーブルダイレクトジョイント
SDJ-01

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F2 Music ロジウムコーティングのオートヒューズ 
FS-R1g 15A サウンドナビのバッテリー電源のヒューズです。

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純正は9インチナビです。

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純正ETCの電源を単独で引きます。


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純正の切断されたスピーカーケーブルを復元しています。
ただし、ハリアーはパワーアンプが付いているのでスピーカー
ケーブルは新たに引いていますが、

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半端無く多いタイラップです。使い過ぎです。

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ケーブルダイレクトジョイント SDJ-01を付けています。

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ロジウムコーティングのオートヒューズを付けています。


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DD-1を使ってMZ300PREMIのボリュームの歪みポイント
を調べています。

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DD-1を使ってパワーアンプのゲイン調整をしています。
PRS-A900のパワーアンプは各チャンネルごとに
ゲインが付いています。


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HELIXのデジタルシグナルプロセッサー DSP-PRO
とDIRECTORを最新のプログラムに書き換えてあります。

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デジタルシグナルプロセッサー DSP-PROの
入出力chルーティング設定画面でハリアーのシステム
を組んでいます。

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タイムアライメント調整画面で測定した数値を入力します。

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メイン調整画面でクロスオーバーの数値を入力したり
イコライザーの調整をします。

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簡易アナライザーで車内を測定しています。

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きれいに収まりました。


オーナーさんが試聴して
「純正と比べたらいけませんが、これがDIATONE 
 SOUND.NAVIの音なのですね。」
「一音一音きれいに聴こえます。」
「なぜDIATONE SOUND.NAVIが良いのか
 解りました。」
「これは凄いです。」

と喜んで頂きました。




DIATONE SOUND.NAVIの調整 トヨタ ヴィッツ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.03.30 Friday
ヴィッツはDIATONEからSOUND.NAVIが発売された
NR-MZ60 スタンダードモデルが付いています。
PREMIモデルよりは細かな調整はできませんが
タイムアライメントやクロスオーバーをもう一度設定し直します。

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NR-MZ60 スタンダードモデル基本的なデザインは
変わっていません。


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タイムアライメントやクロスオーバーを設定してます。

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簡易アナライザーを使って車内を測定して
イコライザーを調整しています。


HELIX プロセッサー DSP-PROの取り付け トヨタ ハリアー ZSU65W 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.06.27 Tuesday
HELIXのプロセッサー DSP-PROの取り付けとカロッツェリアXの
PRS-A900の組み直しをしています。
純正ナビなのでスピーカーラインからハイレベルでデジタルプロセッサーに
入れ、パワーアンプはカロッツェリアXのPRS-A900をダイアトーンの
スピーカーDS‐G20で鳴らします。
プロセッサーとパワーアンプは後部座席下に収めています。

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HELIX プロセッサー DSP-PRO

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HELIX DIRECTOR

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電源周りには金メッキのスリーブを使っています。

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この様な配置で後部座席下に収めます。

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今回新たに万が一のために、ヒューズブロックとアースブロックを設けています。

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パワーアンプ側でゲイン調整をするので足元まで出せるようにしています。


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プロセッサー本体は後部座席下に収めます。

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DD-1を使って、純正ナビのボリュームの歪みポイントを調べてあります。

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プロセッサーにパソコンをつなぎ、システムの構築をします。

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タイムアライメント・X-OVER・イコライザー等の設定画面です。

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車内を簡易アナライザーで調べて、イコライザーを調整してあります。










オーディオテクニカ デジタルトランスポートの取り付け トヨタ ハリアー ZSU65W 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.06.26 Monday
オーディオテクニカのデジタルトランスポートの取り付けと
パワードウーファーの移設をしています。
デジタルトランスポートは助手席の下に収め、パワードウーファー
は運転席の下にボードを作り固定しています。
パワードウーファーのバッ直電源を探しているとパワーアンプの
バッ直4Gケーブルの途中から4Gの被覆を剥いで取っていました。
なぜ、この様な取り方をしたのか不思議です。

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オーディオテクニカのデジタルトランスポート AT-HRD5


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オーディオテクニカ レグザット トリプルハイブリッドUSBケーブル
AT-RX97/1.3とオーディオテクニカ コアキシャルケーブル
AT-ED1000/1.3

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ボードを塗装しています。

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デジタルトランスポートの電源はナビ裏から取っています。

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マジックテープで4箇所止めてありますが、パワードウーファーは
振動しますので、この様な点での固定ではしっかりした低音が出ません。

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パワードウーファーのバッ直電源はパワーアンプのバッ直4Gケーブル
から取っていますが、この様な取り方は良くないです。

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修正しました。


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パワードウーファーは今まで後部座席の下でしたが運転席の下に移動しました。
これでサブウーファーの低域が聴こえるようになりました。








StP GOLD AEROでデッドニング施工 トヨタ ハリアー ZSU65W 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.06.25 Sunday
いい音はデッドニングで決まる!
塩尻市から来られた「Mさん」のハリアーです。このクルマは
純正ナビシステムにカロッツェリアXブランドのパワーアンプ
PRS-A900にスピーカーはダイヤトーンのDS-G20を
松本の専門店2店舗で組んでいますが、ご相談に来られ試聴
しましたがパワーアンプが付いている割に良くなく、お客さん
立会いの元、ドアの内張りを外しデッドニングを見たり
パワーアンプとパワードウーファーの状態を確認していました。
パワーアンプなどの組み直しとデッドニング施工をし直し
デジタルプロセッサーとデジタルトランスポートを付けます。
他の専門店で施工したレジェットレックスを剥ぎましたが
再生ブチルゴムを使っているだけあって鉄板に圧着することなく
浮いています。これではデッドニングの効果がありません。
デッドニングは話題のロシア製StPを使ってアウターと
インナーをほぼ全面貼りで施工します。StPの考えは
250Hz以下の中・低周波と250Hz以上の中・高周波を
1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは不可能と考え、
中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、中・高周波を
ポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。


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メーカー不明の制振材です。圧着が悪く制振材が浮いています。
サービスホールは1箇所は施工していません。
これで工賃込みで80,000円だそうです。

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StP GOLD AERO

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StP NG04 PREMIUM

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StP CRYSTAL PREMIUM

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インナーバッフルは合板で作ってありますが
部分的に割れてはがれているので接着剤で直してあります。
合板はオススメしません。

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初めは圧着して貼れていたのでしょうが浮いて来ています。

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アウター側を施工しています。90%以上のほぼ全面貼りです。

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GOLD AEROの上にNG04 PREMIUMを貼っています。

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スピーカーの背面にはCRYSTAL PREMIUMを貼っています。

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インナー側はGOLD AEROをほぼ全面貼りしています。


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ダイレクト・ロジウム端子に入れ替えをしています。


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音漏れ防止用スポンジを使っています。







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