カロッツェリア スピーカーの取り付けとデッドニング施工 トヨタ ランドクルーザー プラド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.10.10 Thursday
良い音はデッドニングで決まる!

ランドクルーザー プラドは純正ツィーター取り付け位置に
ツィーターを埋め込むため、カロッツェリアのTS−C1736S
のスピーカーを取り付けしています。TS−C1736Sは
クルマに合わせた専用設計の6.5cmツィーターを採用して
います。ダッシュボードの純正ツィーター取付位置に合わせた
専用チューニングを施し、車室内において理想の音場特性を実現
しています。そしてスピーカーの能力を引き出すために
デッドニング施工をしています。ランドクルーザー プラドは
純正ツィーターを外すとドアスピーカーが鳴らなくなります。
そのため純正ツィーターの4ピンカプラーの配線をバイパスさせます。

↑   ↑
カロッツェリアのTS−C1736S

↑   ↑
オーディオテクニカ AT7505RとAT7550R


↑   ↑
純正ツィーター裏の4ピンカプラーの配線をバイパスさせます。

↑   ↑
ツィーターの取り付けキットを使っています。

↑   ↑
TS−C1736Sのツィーターを純正の位置に戻します。

↑   ↑
ブチルゴムを取り除いて制振材を貼って行きます。


↑   ↑
スピーカーの背面には吸音材を貼っています。

↑   ↑
位相テスターでスピーカーの+と−を調べています。

↑   ↑
純正スピーカーのマグネットは500円玉くらいの
大きさです。

↑   ↑
専用CDを使いドアの共振箇所を調べています。
黒いマークの箇所が共振箇所です。


↑   ↑
スピーカーの周りには音漏れ防止用スポンジを使っています。

↑   ↑
内張りクリップダンパーを使っています。


↑   ↑
簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを調整しています。


*ツィーターはTS-C1730Sよりも下の帯域から出るような気が
 します。そしてダッシュボードの純正ツィーターの取り付け位置でも
 ドアのミッドウーファーとのつながりがとても良いと思います。



オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rでデッドニング施工 新車 トヨタ ダイナ トラック 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.09.26 Thursday
良い音はデッドニングで決まる!

ダイナ トラックのスピーカーは当初の予定ではケンウッドの
12cmのスピーカーを取り付ける予定でしたがドアのガラス
に当たるためダッシュボードに付いている純正のスピーカーを
インナーバッフルを作り取り付けをするように変更しました。
スピーカーの能力を引き出すためデッドニング施工をしています。
おそまつな純正のスピーカーはフルレンジなので音像を上げるために
チューンナップツィーターを付けています。

↑   ↑
ケンウッド KFC-ST01


↑   ↑
アウターパネルに制振材と吸音材を貼っています。


↑   ↑
専用のCDを使って共振箇所を探しています。

↑   ↑
内張りクリップダンパーを使っています。



↑   ↑
レーザー距離計を使ってスピーカーまでの距離を測定して
タイムアライメントの設定をしています。


↑   ↑
ハイパスフィルターとサブウーファーの設定をしています。

↑   ↑
専用CDで車内を測定して、イコライザーを調整しています。





ドアスピーカー取り付け加工とインナーバッフルの制作 新車 トヨタ ダイナ トラック 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.09.24 Tuesday
ダイナ トラックに関してはデーターが無いので純正スピーカー
と同じ口径のスピーカーを付けようとしましたがウィンドガラス
を下げるとスピーカーの背面まで下がり、奥行きが35mm位
です。ケンウッドのスピーカーは奥行きが45mm位なので
当たります。インナーバッフルを10〜12mmを当てると
内張りがはまりません。急きょ純正のダッシュボードに付いている
純正12センチのスピーカーのカプラーを削り半田付けで配線を
作り5.5mm厚のインナーバッフルを作って取り付けをしています。

↑   ↑
ケンウッド 12cmスピーカー KFC-RS123

↑   ↑
マグネットがガラスに当たります。


↑   ↑
インナーバッフルを作るため型紙を作っています。


↑   ↑
インナーバッフルとスピーカーを当ててガラスを上げ下げして
当たらないか調べています。

↑   ↑
位相テスターでスピーカー端子の+と−を調べています。


↑   ↑
白いカプラーを切断しています。

↑   ↑
直接端子に半田付けで止めています。

↑   ↑
バッフルを塗装しています。

↑   ↑
ガラスにも当たらないので、これからデッドニングをします。






カロッツェリア ナビゲーションの取り付け 新車 トヨタ ダイナ トラック 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.09.23 Monday
納車されたばかりのダイナ トラックにオーディオシステム
を組んでいますが、配線回路や取り付けデーターが無いので
ナビゲーションを付けるために電源や車速回路を探してから
カロッツェリアのナビゲーションを付けしています。
オーディオのカプラーはトヨタ用では合わなく14ピンカプラー
でした。リバース信号を見つけ、車速を見つけるためにメーター
パネルを外して、40ピンカプラーの中の配線から探します。
ドアを外し純正のスピーカーの配線を探しましたが配線自体が
有りませんのでスピーカーケーブルを車内からドア内に入れて
います。ダイナのスピーカーは12cmの小さいサイズですので
低域の再生効率が悪いので、低域の補充のためパワードウーファー
を取り付けしています。

↑   ↑
カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RZ702

↑   ↑
カロッツェリア TS-WX130DA


↑   ↑
メーターパネル裏の40ピンカプラーの回路図

↑   ↑
バック信号は4ピンカプラーの赤/黒です。

↑   ↑
車速の信号は40ピンカプラー4番の紫/白です。

↑   ↑
スピーカーケーブルを車内からドア内に入れるため
フロントグリル周りを外しています。


↑   ↑
スピーカーケーブルを車内からドア内に入れています。

↑   ↑
車速の信号はエレクトロタップを使わず、
半田付けで取っています。


↑   ↑
ナビゲーションの動作も確認して、
組み付けしています。

↑   ↑
パワードウーファーは足元の中央に置きます。
ケーブルを長めにして動かせるようにします。

↑   ↑
バッ直ケーブルはバッテリーまで引いています。


↑   ↑
パワードウーファー本体はマジックテープで止めています。

↑   ↑
パワードウーファーのコントローラーは手の届きやすい
所に付けています。








セルスター ドライブレコーダーの取り付け トヨタ アルファード 新車 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.07.23 Tuesday
納車されたばかりのアルファードに今、話題のドライブレコーダー
の取り付けと純正ナビに走行中でもナビが操作でき、テレビも
観れるようにするTV-NAVIキットを付けています。
ドライブレコーダーはオーナーさんの希望によりミラータイプ
です。電源はシガーライターから取るのではなく、直接電源を
取ります。

↑   ↑
セルスター ドライブレコーダー CSD-630FH

↑   ↑
データーシステム TV-NAVIキット TTN-43
 

↑   ↑
ナビを外して、TV-NAVIキットを付けます。

↑   ↑
TV-NAVIキットはナビ本体に付けています。

↑   ↑
ドライブレコーダーの電源はセンターコンソール内の電源
から半田付けで取っています。


↑   ↑
ドライブレコーダーのカメラと映像が映るルームミラーです。




オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rでデッドニング施工 トヨタ 200系ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.07.02 Tuesday
いい音はデッドニングで決まる!

佐久市から来られた「Yさん」のハイエースです。
問題箇所も改善されたのでスピーカーの能力を引き出す
デッドニング施工をしています。
ケーブルがスピーカーに触れているので、触れないように
ネットワークの部分から柔らかい被覆のケーブルに変え、
スピーカーに触れないように長めにして配線を作っています。
当初の予定よりも時間が掛かっていますが、正常な動作を
確認した所でデッドニング施工をしています。
インナーパネルにペットボトルを収める箇所がありますが
そこの型取りをするため制振材を貼り、内張りをはめて
型取りをしています。専用のCDを使って共振箇所を
探し、制振材を貼っています。

↑     ↑
オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rと
AT7550R

↑     ↑
ネットワークからの配線を作り直しています。

↑     ↑
正常な動作を確認したので、スピーカーを外し
デッドニング施工をします。


↑     ↑
隙間を制振材で塞いでいます。


↑     ↑
ペットボトルを収める箇所の型取りをするため制振材を貼り、
内張りをはめて型取りをしています。


↑     ↑
専用CDを使い共振箇所を探しています。


↑     ↑
クロスオーバーの設定をしています。

↑     ↑
簡易アナライザーで車内を測定して
イコライザーを調整しています。






オーディオの手直し トヨタ 200系ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.06.29 Saturday
佐久市から来られたハイエースです。ご依頼の内容は
オーディオの手直しとデッドニング施工です。
この方は中古でクルマを買われた時に付いていたオーディオ
の手直しをしてゆきます。
相談された件は、ナビの自車位置が十数キロ離れて表示する。
ドアがびびっている等です。
ドアはインナーバッフルにスピーカーが収まっていない。
装着されているモデルはロックフォードなので国産スピーカー
より取り付け穴が広いのでハイエース用のインナーバッフル
の穴径を広げて対応します。
ナビの自車位置の狂いはイクリプスのモデルはGPSアンテナ
がプリントアンテナですがそれが付いていません。天井にGPS
のアンテナ部分がなくアンプ部分が入っていました。

↑     ↑
プリントアンテナのGPSアンテナが通常ですが違います。
ダッシュボードにもアンテナがありません。

↑     ↑
内張りがはまっていません。

↑     ↑
インナーバッフルとスピーカーが浮いています。

↑     ↑
配線が綺麗に入っていません。


↑     ↑
インナーバッフルの穴径を広げ、塗装します。

↑     ↑
インナーバッフルを固定しています。

↑     ↑
スピーカーを固定して、音を出してみます。

↑     ↑
専用のGPS一体型フイルムアンテナです。

↑     ↑
この状態で天井の内張りの間に固定もせずに置いていました。

↑     ↑
これが専用のGPS一体型フイルムアンテナです。

↑     ↑
自車位置も動作も問題有りません。


↑     ↑
内張りのスピーカー周りのリブを削っています。


↑     ↑
ネットワークが大きいのでインナーパネルと
内張りの間には収まりません。
だから内張りのポケットに入れていたと思われます。


GPSの自車位置に問題も無く正常になり、
ドアのスピーカーもビビリ音も無くなりました。





オーディオテクニカ デジタルトランスポートの取り付け トヨタ 86 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.28 Tuesday
86に乗っているトヨタディーラーに勤めている「Uさん」の
クルマにデジタルトランスポートの取り付けをしています。
注文をもらっていたチェルノフ ケーブルがやっと入荷しました。
デジタルトランスポートはハイレゾプレーヤーやスマートフォン
からのハイレゾ音源などを高音質でカーオーディオに出力します。
PCM32〜192KHz/32bitに対応しています。
SAVITECH社製BRAVO−HD SA9226の
USB Audio ICと高音質DACのAKM社製AK4452
を採用しています。超低歪みでローノイズのオペアンプTI社製
RC4580を採用。不要な歪みを抑えて透き通った中高域を
再生します。アシンクロナス方式に対応するUSB DACで、
スムーズなデータ交換が可能。接続機器により変更できる
最大出力切替スイッチを搭載しています。

↑   ↑
オーディオテクニカ デジタルトランスポート AT-HRD500

↑   ↑
チェルノフ ケーブル RCAケーブルがSPECIAL
USBケーブルがCLASSIC

↑   ↑
ヒューズはロジウムヒューズを使います。

↑   ↑
デジタルトランスポートは助手席の下に入れます。

↑   ↑
ETCのケーブルが長いので短くしています。

↑   ↑
カットオフ(クロスオーバー)の設定をしています。

↑   ↑
簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。





DIATONE SOUND.NAVI MZ80 PREMIの取り付け トヨタ ノア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.14 Tuesday
ノアにDIATONE SOUND.NAVIのMZ80 
PREMIとパワードウーファーにバックカメラを取り付け
しています。
初期設定画面でシステムの構築をしてタイムアライメントや
クロスオーバー等のサウンド調整をします。
タイムアライメントはスピーカーまでの距離を測り、そして
EMMAのCDを使って距離を補正しています。

↑   ↑
カロッツェリア ND-BC8

↑   ↑
ミューディメンション X8

↑   ↑
埋め込むとカメラの調整が出来なくなりますので
この様に固定しています。

↑   ↑
パワードウーファーの電源はバッテリーから直接取ります。
エンジンルーム内はコルゲートチューブを使っています。

↑   ↑
パワードウーファーは運転席の下に入れています。

↑   ↑
GPSアンテナは隠しています。

↑   ↑
リアカメラのガイドラインを設定しています。

↑   ↑
初期設定画面でシステムの構築をしています。


↑   ↑
レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測っています。


↑   ↑
EMMAのCDを使ってタイムアライメントの距離を
補正しています。

↑   ↑
クロスオーバーの設定をしています。

↑   ↑
簡易アナライザーで車内を計測して、イコライザーを
調整しています。





オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rでデッドニング施工 トヨタ ノア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.13 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

以前に乗っていたアウトランダーからサウンドナビの
MR-MZ80 PREMIとJL AUDIOの
C5-650を取り外し、ノアに取り付けをしています。
市販のインナーバッフルの内径を広げ、塗装をして
デッドニングとJL AUDIOのスピーカーを付けました。

↑   ↑
オーディオテクニカ アクワイエ AT7505R
とAT7550R

↑    ↑
サウンドナビ MR-MZ80 PREMI

↑    ↑
JL AUDIO C5-650


↑    ↑
JL AUDIOのフレームがインナーバッフルに
当たるので、削っています。

↑   ↑
位相テスターを使ってスピーカーの+と−を調べています。


↑   ↑
アウターパネルには丸い形状の制振材を貼り、
スピーカーの背面には吸音材を貼っています。

↑   ↑
JL AUDIOのC5-650のミッドウーファーを
固定しています。

↑   ↑
サウンドCDを使いインナーパネルの共振箇所を探して、
制振材を貼っています。

↑   ↑
内張りクリップダンパーを使っています。

↑   ↑
音漏れ防止用スポンジをスピーカーの周りに貼っています。

↑   ↑
完成です。






| 1/17PAGES | >>