カロッツェリア パワードウーファー TS-WX130DAの取り付け トヨタ アクア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.07.20 Monday
小諸市からいらした女性オーナーのアクアです。
先月、アメリカのJL AUDIOのスピーカーの取り付けと
スピーカーの性能を引き出すデッドニング施工をしています。
今回はパワードウーファーを追加しています。
低音を追加することによりサウンドの表情も変わり
奥行きのある空間も表現されます。
サブウーファーは、メインの16〜17センチの口径では再生
できない下の音域を担当する低音専用のスピーカーです。
システムのメインであるフロントスピーカーでは再生しきれない
低音をサブウーファーで補います。こうすることで、低域の帯域
をカバーできて音楽をより豊かに迫力ある再生をしてくれます。

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カロッツェリア TS-WX130DA

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イクリプス KW-1217
サブウーファーを付けるためのケーブルです。

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ディーラーオプションでナビを付けているので
リモートコントロールの電源を探して配線しています。


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ナビ裏の配線で余っている常時電源、ACC電源やイルミネーション
電源が絶縁処理されていないので絶縁テープで処理しています。


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常時電源はバッテリーから取っています。


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フロアーの凹の部分に収まっています。

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コントローラーで重低音を操作します。

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クロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




JL AUDIO スピーカー取り付けとオーディオテクニカ アクワイエ 施工店専用モデルでデッドニング施工 トヨタ アクア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.07.14 Tuesday
いい音はデッドニングで決まる!

小諸市からいらした女性オーナーのアクアです。
アメリカのJL AUDIOのスピーカーの取り付けとスピーカー
の性能を引き出すデッドニング施工をしています。使用する
デッドニング部材はオーディオテクニカのアクワイエ 施工店専用
モデルでブチルゴムも厚く高比重になり性能も向上しています。
通常のキットモデルではアウターパネルに貼る円形の制振材は
片側4か所ですが6か所に増やして貼っています。

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JL AUDIO C1-650

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バイブレーションコントローラー(制振材)
AT-AQ451P8

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バイブレーションコントローラー(制振材)
AT-AQ456P80

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アブソーブウェーヴ
AT-AQ471P10

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ダイレクト・ロジウム端子


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事前にインナーバッフルの取り付け口径を
広げてあります。

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トヨタ車の場合、ツィーターのカプラーを外すと
ミッドウーファーが鳴らなくなるので、
ジャンパーコネクターを使っています。

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アウターパネルには円形の制振材を片側6か所と
サイドインパクトビームには短冊形の制振材を貼っています。

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スピーカーの背面には吸音材を貼っています。

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インナーバッフルを固定しています。

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位相テスターを使ってスピーカーの+と−を調べています。

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マグネットの大きさは純正のスピーカーは500円玉くらいですが
JLのスピーカーは大きいです。


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内張りクリップダンパーを使っています。

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インナーパネルはほぼ全面貼りに近い量の制振材を使っています。

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クロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。






ALPINE スピーカーとDr ARTEX Esrth Gold HDでフルデッドニング施工 トヨタ ヴェルファイア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.07.10 Friday
いい音はデッドニングで決まる!

ヴェルファイアのスライドドアのデッドニング施工とアルパイン
の専用スピーカー X-180SR-AVを取り付けしています。
以前、このオーナーさんからの相談はオーディオの音などが
外に漏れる事を気にかけていました。その場合、静音対策が
有りますがオーディオの音を良くするための施工と同じ
デッドニング施工の工程でも遮音材や吸音材の使う場所を
変えてフロントドアを施工しました。その効果に喜んで頂きました。
スライドドアのデッドニングはフロントドアと違い、作業をする
スペースが余りなく効率は悪く時間がかかります。
今回の施工する部材はロシアのSTPと同じ工場で作っている
Dr ARTEXを使ってドアのインナーとアウターの
フルデッドニング施工をしています。

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Dr ARTEX Esrth Gold HD

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Dr ARTEX Baffle Plus

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オーディオテクニカ アクワイエ AT−AQ471P10

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アルパインの専用スピーカー X-180SR-AV


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アウター側は制振材をほぼ全面貼りにしています。

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制振材の上に遮音シートを貼っています。

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スピーカーの背面には吸音材を貼っています。


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スライドドアのノブ裏はワイヤーケーブルが制振材に
干渉しないように現物合わせで施工しています。


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18cmのミッドウーファーは純正の16cmと比べると
余りにも大きさが違います。低音がどれだけ出るか?
楽しみです。


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インナー側も制振材をほぼ全面貼りにしています。


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タイムアライメントとクロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




オーディオテクニカ アクワイエ 施工店専用モデルでデッドニング施工 トヨタ ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.06.28 Sunday
いい音はデッドニングで決まる!

ハイエースのオーナーさんは他のショップ店でデッドニングをして
もらったのですが、当店のブログでデッドニング施工を見たのですが
オーナーさんがしてもらった施工と違うとの事で相談を頂き、今回
手直しをしています。
使う部材はオーディオテクニカのアクワイエ 施工店専用モデルで
ブチルゴムも厚く高比重になり性能も向上していますので
インナーパネルを施工店専用モデルでデッドニングをし、
このショップ店のデッドニングは制振材を貼り圧着していないので
アウターパネルは専用のヘラで圧着をしています。インナーパネルは
ほぼ制振材を全面貼りにしています。そして内張りのスピーカーグリル
周りのリブがミッドウーファーのエッジに当たっているのでリブを
削っています。

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バイブレーションコントローラー(制振材) 
AT-AQ451P8

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アブソーブウェーヴ AT-AQ471P10

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F2 Musicのダイレクトロジウム端子にツィーターと
ミッドウーファーの端子を入れ替えます。

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タイムアライメントを測るためにシートの位置をマーキング
してあります。

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通常丸い制振材はアウターパネルに貼ります。短冊形の制振材は
アウターパネルのインパクトビームに貼ります。


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アウターパネルの制振材は圧着した形跡が無いので
専用のヘラとローラーで圧着をします。

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インナーパネルに貼ってあった丸い制振材と短冊形の制振材
を剥いでいます。

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スピーカーの背面にはアブソーブウェーヴを貼っています。

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インナーパネルの鉄板のプレートを外しています。



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鉄板のプレートとプラスチックのプレートに
制振材を貼っています。


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スピーカーの端子はダイレクトロジウム端子に
変えています。

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インナーパネルはほぼ全面貼りになっています。


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内張りのスピーカーグリル周りのリブを削っています。

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内張りクリップダンパーと内張りの隙間塞ぎテープを
貼っています。


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レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測って
タイムアライメントを設定しています。

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スピーカーのカットオフ(クロスオーバー)周波数を
設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




ドイツ製 GROUND ZERO パワーアンプの取り付け トヨタ ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.06.18 Thursday
良い音はアンプで決まる!

ハイエースのロックフォードの4ChアンプはフロントのBLAM
スピーカーをツィーターとウーファーをそれぞれ1Chづつアンプ
を割り振るマルチシステムに変更をして、サブウーファーのアンプ
をGROUND ZEROのパワーアンプにしています。
このパワーアンプは大きさが小さい割にパワー感があります。

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サブウーファーのパワーアンプはGROUND ZERO 
GZHA MINI ONE

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チェルノフケーブル STANDARD RCAケーブル

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チェルノフケーブル STANDARD スピーカーケーブル

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M&M DESIGN SDJ-01 ケーブルダイレクトジョイント
スピーカーケーブルを繋ぐために使います。


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ツィーターのケーブルをSDJ-01を使って、線材同士を
重ねてイモネジで圧着します。

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アンプはボードに固定しています。

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アンプを追加したのでメインのヒューズの容量を増やしています。



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DD-1を使って2台のパワーアンプのゲインを調整しています。

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2列目のシートの後ろにサブウーファーを置いています。


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レーザー距離計を使ってスピーカーまでの距離を入力しています。

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カットオフ(クロスオーバー)を設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定しています。




ドイツ製 GROUND ZERO ウーファーボックスの補強 トヨタ ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.06.16 Tuesday
ハイエースのGROUND ZEROのサブウーファーボックス
のMDFの厚さが15mmなので制振材で補強をして、特定周波数
のみが大きく共鳴する定在波を防ぐためにレアルシルトの
ディフュージョンをボックスに使っています。
この30cmサブウーファーとボックスセットで34,000円
はお買い得です。

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サブウーファーはGROUND ZERO GZIB 300XBR

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レアルシルト ディフュージョン

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Dr ARTEX Earth Gold HD

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Earth Gold HDをボックスの内側に貼っています。

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レアルシルト ディフュージョンを隅に貼っています。

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スピーカーケーブルをチェルノフケーブルのSTANDARD
に変えています。

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完成です。




オーディオテクニカ ハイレゾ対応 デジタルトランスポートの取り付け トヨタ ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.06.07 Sunday
ハイレゾプレーヤーやスマートフォンからのハイレゾ音源を
高音質でカーオーディオに出力します。


ハイエースのXモデルのサイバーナビはハイレゾ音源等を聴くことが
出来ますが、より良い音で聴くためにデジタルトランスポートを
付けています。

PCM32〜192KHz/32bit、DSD64、DSD128にも
対応しています。ハイレゾ音源のポテンシャルを最大限に引き出す
SAVITECH社製BRAVO−HD SA9226の
USB Audio ICと高音質DACのAKM社製AK4452
を採用しています。超低歪みでローノイズのオペアンプTI社製
RC4580を採用。不要な歪みを抑えて透き通った中高域を
再生します。

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オーディオテクニカ デジタルトランスポート AT-HRD500

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オーディオテクニカ レグザット USBケーブル AT-RX97

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チェルノフケーブル STANDARD RCAケーブル

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ナビのバッ直ヒューズをF2 Music ミニヒューズ 10A
に入れ替えます。


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オーディオテクニカ ヒューズホルダー TFH-RATCと
F2 Music ダイレクトロジウム ヒューズ

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オーナーさんがウォークマンを買ってきたのでハイレゾ音源を
入れています。

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AT-HRD500はDAC出力レベル切換スイッチを搭載しているので
接続する機器の入力レベルに合わせてDAC出力レベルを選択できます。
出力レベルが3段階なのでXモデルのサイバーナビに合わせて
2.0Vmsに合わせています。

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動作確認をしています。

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後付けのコンソールボックスの下に入れています。

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ナビのヒューズをF2 Musicのロジウムヒューズ
に変えています。

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ナビの下のドリンクホルダーの奥が当たりしまえないのでナビを外して
RCAケーブルなどを当たらないように逃がしています。


オーディオテクニカ アクワイエ  内張りのデッドニング施工 トヨタ ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ 

2020.06.04 Thursday
いい音はデッドニングで決まる!

ドアのアウターとインナーを制振材でデッドニングを
する事は皆さんには理解をして頂き施工をさせて頂き
その変化に感激をして頂いていますが
次のステップアップは、内張りのデッドニングです!

ドアのデッドニングをしっかりしても、特にインナーバッフルで
スピーカーを付けてドアのサービスホールを塞いでも内張り内に
音が回り込み、音溜まりの箇所が出来て内張りが共振して
音を濁します!

もっとも共鳴しやすいパーツが内張りです。
軽量であるためスピーカーの振動の影響を直接受けやすく、
ビリつくだけでなく、特に120Hz〜160Hzの
周波数帯域では位相ずれを引き起こすことにより
低音のエネルギーが失われやすくなります。
そこで専用の内張り制振材の施工が効果的です。

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バイブレーションコントローラー(制振材)
AT-AQ451P8

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アブソーブウェーヴ
AT-AQ471P10

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Dr ARTEX Baffle Plus


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バイブレーションコントローラー(制振材)貼っています。



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ハイエースの内張りはインナーパネルとの隙間があまりないので
吸音材を2種類使って施工しています。







オーディオテクニカ アクワイエ 施工店専用モデルでデッドニング施工 トヨタ ハイエース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ 

2020.06.01 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

ハイエースのオーナーさんは昨年カロッツェリア サイバーナビの
XシリーズとBLAMのスピーカーをパワーアンプで鳴らしていますが
より良い音にするために、今回はBLAMのスピーカーを4Chアンプ
でマルチスシテムで鳴らすため、スピーカーの性能を引き出す
デッドニング施工をしています。
オーディオテクニカのアクワイエ 施工店専用モデルでブチルゴムも厚く
高比重になり性能も向上しています。

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バイブレーションコントローラー(制振材)
AT-AQ451P8

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バイブレーションコントローラー(制振材)
AT-AQ456P80

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アブソーブウェーヴ
AT-AQ471P10


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制振材が貼ってありましたが、アウターパネルはそのまま使い
インナーパネルは剥いでいます。

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アウターパネルには丸型制振材のバイブレーションコントローラー
を通常よりも多く貼っています。


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外したパネルにも制振材を貼り、元に戻します。

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インナーパネルはほぼ全面貼りです。




オーディオテクニカ レグザットでアーシングケーブルの取り付け トヨタ クラウン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.05.30 Saturday
トヨタのディーラーに勤めている「Hさん」のクラウンに
アーシング対策でオーディオテクニカのレグザットで
アーシングケーブルの取り付けをしています。
通常バッテリーのプラス側は配線ケーブルが太くマイナス側
は配線ケーブルがプラス側よりも半分以下の太さです。
今回は1m15,000円もする4Gケーブルを使ってアーシング
をしています。

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オーディオテクニカ レグザット AT-RXT48R

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オーディオテクニカ レグザット AT-RX04

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専用工具で端子をかしめています。


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バッテリーのマイナス端子とボディーを結んでいます。



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