DIATONE SOUND.NAVIのサウンド調整 ホンダ N-BOX 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.08.03 Saturday
お世話になっている板金工場の方のSOUND.NAVI
NR-MZ60 PREMIのタイムアライメントや
クロスオーバーのサウンド調整をしました。


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中古で手に入ったSOUND.NAVI 
NR-MZ60 PREMIです。

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初期設定画面でシステムの構築をしています。

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スピーカーまでの距離を計測してタイムアライメント
を入力しています。

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クロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




ロシア製 STP AEROで内張りのデッドニング施工 ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.11 Thursday
いい音はデッドニングで決まる!

シャトルのドアの内張りをSTPの部材を使って施工をしています。
ドアのデッドニングをしっかりしても、特にインナーバッフルで
スピーカーを付けてドアのサービスホールを塞いでも内張り内に
音が回り込み、内張りが共振します。不要な空間を埋め空気の
流れを安定させます。その結果、音の濁りが消えます。

もっとも共鳴しやすいパーツが内張りです。
軽量であるためスピーカーの振動の影響を直接受けやすく、
ビリつくだけでなく、特に120Hz〜160Hzの
周波数帯域では位相ずれを引き起こすことにより
低音のエネルギーが失われやすくなります。
そこで専用の内張り制振材の施工が効果的です。

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STP Aero

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STP Biplast 10

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フェルト


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ホットドライヤーで温めながら制振材を貼ります。


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制振材のAeroを貼っています。


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Aeroの上にBiplast 10を貼っています。

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パワーウインドーの下の凹にフェルトを入れています。

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クロスオーバーの再設定をしています。

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簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




M&M DESIGN インナーバッフルの交換 ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.09 Tuesday
「Sさん」のシャトル ハイブリッドのインナーバッフルを
M&M DESIGNのアルミ製インナーバッフルに交換
しています。M&M DESIGNというメーカーは
RCAケーブルやスピーカーケーブル、専用RCA出力
ケーブルなどの音質を追求し高性能な商品を開発販売して
いるメーカーです。
材質はジュラルミン系アルミ製のインナーバフルです。
車種専用設計で確実にサウンドクオリティーアップを実現します。
MDFや合板と違い、高剛性でしっかり固定できます。
アルミバッフルは適合スピーカーが100種類以上、そして
従来はタッピングビスでスピーカーを固定していましたが
M4のボルトを使うために緩むこともありません。

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M&M DESIGN MX-614

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M&M DESIGN PCD-1

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スピーカーはDIATONEのDS-G500です。

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インナーバッフルはカロッツェリアのMDFを使っています。

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以前マグネットが鉄板に干渉したので穴を広げています。

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カロッツェリアや純正の2箇所の穴はバッフルの外側でしたが、
アルミのインナーバッフルでは穴は内側なので新たに開けています。

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アルミのインナーバッフルも付け終わり、試聴しましたが
低域が引き締まった音になり、音の輪郭もハッキリしています。






アメリカ製 KICKER スピーカーの取り付け ホンダ N-ONE 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.26 Tuesday
N-ONEのフロントドアにKICKERのスピーカーを
取り付けします。今回はデッドニングはなしでスピーカー
のみの取り付けです。先にスピーカーを交換して聴いて
頂き、後にデッドニングをするのも良いと思います。

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KICKER CSシリーズ CSS674



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位相テスターでスピーカーの+と−を調べています。

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ネットワークの接続は半田付け処理をして、
伸縮チューブを使って絶縁処理をしています。


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純正ナビですが、リスニングポジションの設定ができます。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




カロッツェリア スピーカーの取り付けとデッドニング施工 ホンダ フリード 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.11.01 Thursday
「Aさん」は以前BMWにプロセッサーやパワーアンプなどを
交換して頂きました。今回は奥様のフリードを良い音にするために
カロッツェリアのスピーカーに交換して、その能力を引き出すために
デッドニング施工をしています。ただフリードの場合、ドアの厚みと
ガラスが少しスピーカー周りまで下がるので、奥行きの少ない
16cmのスピーカーにしています。

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カロッツェリア TS-C1630S

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オーディオテクニカ アクワイエ AT7505RとAT7550R

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ギボシ端子部分をダイレクト・ロジウム端子に入れ替えます。

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インナーバッフルを付けて、スピーカーを当てて
干渉するか確かめています。


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アウターパネルには、専用の丸い制振材と短冊形のインパクトビーム用の
制振材を貼っています。

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位相テスターを使いスピーカーの+と−を調べています。

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接続端子はダイレクト・ロジウム端子に入れ替えています。



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黒い丸の部分が共振している箇所です。

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内張りクリップダンパーを使っています。


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ナビは純正です。イコライザーが付いていますので調整します。

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簡易アナライザーで車内を測定しています。





カロッツェリア スピーカーの取り付けとデッドニング施工 ホンダ フリード 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.10.11 Thursday
「Aさん」は以前BMWにプロセッサーやパワーアンプなどを
交換して頂きました。今回は奥様のフリードを良い音にするために
カロッツェリアのスピーカーに交換して、その能力を引き出すために
デッドニング施工をしています。ただフリードの場合、ドアの厚みと
ガラスが少しスピーカー周りまで下がるので、奥行きの少ない
16cmのスピーカーにしています。

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カロッツェリア TS-C1630S

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オーディオテクニカ アクワイエ AT7505RとAT7550R

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ギボシ端子部分をダイレクト・ロジウム端子に入れ替えます。


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デッドニングをする前にインナーバッフルを付けて、
スピーカーを当てて干渉するか確かめています。


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アウターパネルには、専用の丸い制振材と短冊形のインパクトビーム用の
制振材を貼っています。

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位相テスターを使いスピーカーの+と−を調べています。

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接続端子はダイレクト・ロジウム端子に入れ替えています。

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黒い丸の部分が共振している箇所です。

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内張りクリップダンパーを付けています。



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簡易アナライザーを使い、車内を測定してイコライザーを
調整してあります。









DIATONE SOUND.NAVI MZ200 PREMI-2の取り付け ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.10.02 Tuesday
シャトル ハイブリッドはDIATONE SOUND.NAVI
NR-MZ100スタンダードモデルが付いていますが、今回
NR-MZ200 PREMI-2をマルチシステム仕様で付ける
ためMOSCONI ONE80.4のパワーアンプの配線を
変更しています。マルチシステムでの接続になっているので、
フロントチャンネルにLOWレンジスピーカーを接続
リチャンネルにHIレンジスピーカーを接続しています。
初期画面でシステムの構築をしてから、DD-1を使って
MZ200 PREMI-2のボリュームの歪みポイントを調べ、
パワーアンプのゲイン調整をしてからタイムアライメントや
クロスオーバーの設定をしています。

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SOUND.NAVI NR-MZ200 PREMI-2


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オーディオテクニカ レグザット AT-RX97EXを
SOUND.NAVIに付いているUSBの本体側端子を
加工して直に付けます。

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SOUND.NAVIのヒューズをロジウムヒューズに変えます。

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ダイレクト・ロジウム端子を使います。

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ステップとシートのマスキングテープはオーナーさんの
シートの位置です。

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M&M DESIGN ケーブルダイレクトジョイント
SDJ-01

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MOSCONI ONE80.4をマルチシステムに変更しています。

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SDJ-01を使って、スピーカーケーブルを線材同士を
ダイレクトに結んでいます。

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SDJ-01を伸縮チューブを使い保護しています。

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ここまで外さないとナビが外れません。

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エレクトロタップが気になるので、外して半田付けに変更します。

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常時電源のヒューズをロジウムヒューズに変えています。

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TVアンテナは貼り換えしています。アンテナは消耗品ですので。

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リアカメラのガイド線の調整をしています。

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初期設定画面でシステムの構築をしています。


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ボリュームの歪みポイントを調べています。

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パワーアンプのゲイン調整をしています。


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レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測り
タイムアライメントに入力します。

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EMMAのCDを使って、タイムアライメントをもう少し
微調整します。

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クロスオーバーの設定をしています。

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簡易アナライザーを使って車内を測定して
イコライザーを調整しています。






ロシア製 STP Aeroでデッドニング施工 ホンダ N-ONE 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.08.25 Saturday
N-ONEのオーナーさんがドアを締めた時の音を改善したいとの
事でアウターパネルだけに制振材を貼ります。
定評のあるロシア製STPを使います。
STP Aeroは、耐水性に優れた外部環境に強いブチルラバー
を主成分とする層とアルミニウム層という2層構造になっています。
耐熱温度は−45度〜+100度の範囲になります。柔軟性があり
弾力性があるため複雑な表面に張ることが出来、制振性能に優れています。
STP Aero Flexは断熱性能の高い特殊発泡ゴムと接着剤層
で形成された遮音・断熱・吸音シートです。耐熱温度は−200度〜
+150度の範囲になります。柔軟性に優れ様々な曲面へ貼り付けが
可能です。

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STP Aero

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STP AeroFlex

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アウターパネルにほぼ全面貼りで施工します。


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アウターパネルをSTP Aeroを使ってデッドニングをしています。





MOSCONI パワーアンプ AS100.4の取り付け ホンダ N-ONE 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.08.22 Wednesday
いい音はアンプで決まる!

N-ONEはヘッドユニットがDIATONE SOUND.NAVI
のMZ100 PREMIを使いスピーカーはDIATONEの
DS-G20、パワードウーファーはKICKERのHS8を
使っています。MOSCONIのパワーアンプを使って
マルチシステムで鳴らします。
MOSCONIのパワーアンプをトランクに収めるために
アンプラックを作り収めます。
電源ケーブルは4Gを使っていますが、助手席側にはスペースが無く
運転席側にスペースがありました。スピーカーケーブルを後ろまで
引いています。よく店によっては左右の長さが違って、どちらかが
短い長さでケーブル引いていますが、スピーカーケーブルの長さは
左右同じにしなくてはいけません。

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MOSCONI AS100.4

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オーディオテクニカ レグザット AT-RX23

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M&M DESIGN MR-1700

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ヒューズはDCTクライオ ヒューズを使います。

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SOUND.NAVIの常時電源ヒューズをロジウムのヒューズ
にします。

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トランクにラックを作ってパワーアンプを収めます。

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ラックの大きさを図面に起こしています。

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ラックの1段目は電源関係、2段目がパワーアンプです。


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タイヤを外して、電源ケーブルを通しています。

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4Gケーブルにはコルゲートチューブを使って保護しています。

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スピーカーケーブルをドアに引き込んでいます。

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MAXIヒューズはDCTクライオ ヒューズを使っています。

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SOUND.NAVIの常時電源ヒューズをロジウムのヒューズ
にしています。


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スピーカーの端子はダイレクト・ロジウム端子にしています。

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初期設定画面でシステムの構築をしています。


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DD-1を使ってサウンドナビのボリュームの歪みポイントを
調べています。

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DD-1を使ってアンプのゲイン調整をしています。


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タイムアライメントとクロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを調整
しています。


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アンプの顔が見えるようにしています。

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その上に純正のボードを載せられるようにしています。





DIATONE SOUND.NAVIの取り付け ホンダ フィット 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.08.11 Saturday
フィットに付いているALPINEのナビゲーション VIE-X08
を取り外しています。このナビは今から8年前のモデルです。
当時はこのVIE-X08はタイムアライメントやクロスオーバーの
設定ができる画期的な機能を搭載していましたが、今では各メーカー
から同じ機能を搭載しているナビゲーションが沢山出ています。
中古ですが音質に定評のあるDIATONE SOUND.NAVIを
付けています。audisonのパワーアンプが付いているので
DD-1を使ってゲイン調整をしています。

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ALPINE VIE-X08

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DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ90 PREMI

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配線はギボシ端子を使わずに、半田付けで処理しています。


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サウンドナビのボリュームの歪みポイントを調べています。

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audison voce AV5.1K
AとBチャンネルはAクラス、CとDチャンネルはABクラス、
SWのチャンネルはDクラスです。

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DD-1を使ってゲイン調整をしています。

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初期設定画面でシステムの構築をしています。

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レーザー距離計を使ってタイムアライメントを測ります。


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タイムアライメントとクロスオーバーを設定しています。

↑   ↑
簡易アナライザーを使って車内を測定して、
イコライザーを調整しています。






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