ドイツ製 グランド ゼロ スピーカーの取り付け ホンダ フィット 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.12.12 Thursday
フィットのフロントドアにグランド ゼロのスピーカーを取り付け
しました。今回はデッドニングは予算の関係で後日にします。
輸入スピーカーは国産メーカーのスピーカーと違い、取り付け穴径
が大きいため、市販のインナーバッフルではスピーカーが収まりません
のでインナーバッフルの内径を広げ塗装をしています。
ホンダ車の場合、ドアのスピーカー周り下部の鉄板が狭いので切断して
広げています。インナーバッフルの固定はステーを作り止めています。

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グランド ゼロ GZRC165AL-IV


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スピーカーのフレームが市販のインナーバッフルでは
収まりませんのでインナーバッフルの内径を広げます。

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内径を広げた後はインナーバッフルの塗装をしています。


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ドアのスピーカー周りの鉄板を切断して広げています。
この後に錆内容に切り口を塗装します。

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インナーバッフルの固定はステーを
作り止めています。

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スピーカーの+と−を位相テスターで調べています。

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ネットワークは仮止めの状態で、配線を加工しています。


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音出しをして点検しています。スピーカーのフレームがガラスや鉄板
に当たることもありません。





パワーアンプの移設と アンプボックスの取り付け ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.11.25 Monday
シャトル ハイブリッドのオーディオの電源強化と安定した
電源を供給するためにレギュレターを付けています。
バッテリーからの電源ケーブルは今まで8Gケーブルでしたので
4Gケーブルに引き直してスピーカーケーブルやリモートケーブル
をトランクまで引いてMIDIタイプのヒューズホルダーを使う
ためにアルミ板でステーを作っています。
今年の冬にドイツ製のGROUND ZEROから今年新たに
発売されたパワーアンプを付けるためにトランクにパワーアンプ
を収めるようにアンプボックスを作っています。

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オーディオテクニカ パワーレギュレター AT-RX100

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スピーカーケーブルはM&M DESIGN SN-MS2500
ミッドウーファーに使います。
 
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スピーカーケーブルはM&M DESIGN SN-MS1800
ツィーターに使います。

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リモートケーブルはM&M DESIGN 3D-MR009BL

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オーディオテクニカ バッ直ケーブル 4ゲージ
TPK-400

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オーディオテクニカ MIDIヒューズホルダー 
TFH-MIDI

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助手席の下にパワーアンプを収めていましたが
リアのスペースに移動します。

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このスペースにアンプを収めるボックスを埋め込みます。

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図面を作って寸法通りに切断します。


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1段目はモスコニのアンプを収め、2段目にはアンプをレギュレター
と電源周りを収めます。

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バッ直ケーブルを8Gから4ゲージに変更します。

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MIDIタイプのヒューズホルダーを固定するためにアルミ板で
ステーを作っています。

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スピーカーケーブルをドアに入れています。


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スピーカーの端子はダイレクト・ロジウム端子を使っています。

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M&M DESIGNのリモートケーブルをナビ裏から引いています。

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パワーアンプとレギュレターを固定して、配線をしています。


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ケーブルダイレクトジョイントを使ってパワーアンプと
結びます。


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レギュレターの電圧を設定しています。


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1段目はモスコニのアンプを収め、2段目にはサブウーファーの
アンプとレギュレターと電源周りを収めます。

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仮組みをして異常ないか点検しています。


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アンプの顔を出しています。

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初期設定画面でシステムの構築をしています。


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距離計を使ってスピーカーまでの距離を測っています。

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EMMAのCDを使ってタイムアライメントを微調整しています。

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クロスオーバーの設定をしています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。









オーディオシステムの電源強化 ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.11.24 Sunday
シャトル ハイブリッドのサウンドナビ周りの電源強化を行って
います。音の入口であるヘッドユニットのサウンドナビに安定した
電源を供給する専用のマイクロキャパシタを付け、アース対策として
エンジンやハイブリッド車、電気自動車等に多用されるインバータ
などのノイズ発生源の中にさらされています。ボディの表面積を
大きくすることは、高周波に対するインピーダンス(抵抗)値を
低減させ、結果ノイズレベルの低いボディとすることが可能な
アースBOX VE-01を付けています。

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Braim’s ウルトラマイクロキャパシタ HQ-0.3F

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KOJO TECHNOLOGY アースBOX VE-01


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作業しやすいように部品を外しています。

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マイクロキャパシタとアースBOXの配線をしています。





DIYの電源配線の手直し ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.11.23 Saturday
オーナーさんから運転席の足元が雨の降った後に濡れている
と言う話なので原因を調べていましたら、フォグランプを
イカリングタイプにしたため、電源スイッチを室内に設け
るためエンジンルームからケーブル2本をグロメットを
浮かせて引き入れた事が原因でした。配線の引き回しと
接続を手直ししています。


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エンジンルームフェンダーの隙間からケーブル2本を
グロメットを浮かせて配線を引き入れています。


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半田付けで配線の手直しをしています。





ミューディメンション パワードウーファーの取り付け ホンダ フリード 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.11.14 Thursday
アルト ラパンから外したミューディメンションのパワード
ウーファーをフリードに付けています。
純正のナビが付いているのでスピーカー出力ラインから
ハイ/ローコンバーターを使ってRCA出力に変換しています。

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ミューディメンションのパワードウーファー X8

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オーディオテクニカのハイ/ローコンバーター

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純正のナビを外して作業をします。


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スピーカー出力ラインからハイ/ローコンバーターの接続をします。
半田付けで接続をしています。

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スピーカー出力ラインからハイ/ローコンバーターに接続をし
RCAケーブルをつなげます。

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バッ直ケーブルにはコルゲートチューブを使って保護しています。


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パワードウーファーは運転席の下に入れています。


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純正のナビなので調整機能はあまりないですが
イコライザーが付いているので、簡易アナライザーで
車内を測定して、イコライザーを調整しています。



ロシア製 StP Aeroでフルデッドニング施工とスピーカーの取り付け ホンダ N-BOX 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.09.15 Sunday
いい音はデッドニングで決まる!

N-BOXのオーナーさんは音楽が大好きなきれいな女性の方です。
カロッツェリアのスピーカーを取り付けをしてスピーカーの能力を
引き出すデッドニング施工をしています。アウターパネルは肘掛部分
と小物入れ部分の2箇所が凹んでいますので施工が大変です。
デッドニングは話題のロシア製StPを使ってアウターとインナーを
施工します。StPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz
以上の中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、中・高周波を
ポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。

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カロッツェリア TS-C1730S

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STP Aero

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STP Aero Flex 6

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レアルシルト ディフュージョン ESDS-02


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肘掛部分と小物入れ部分の2箇所が凹んでいます。
N-BOXは施工のしずらい大変なクルマです。

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アウターパネルは制振材のSTP Aeroをほぼ全面貼りに
しています。

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STP Aeroの上にAero Flex 6を
貼っています。

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スピーカーの背面にはレアルシルト ディフュージョン 
ESDS-02を使っています。



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インナーパネル側の肘掛と小物入れの部分は制振材を当てて
内張りをはめて型取りをしています。これを何回も繰り返します。

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位相テスターを使ってスピーカーの+と−を確認しています。

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純正スピーカーと比較するとマグネットの大きさが
500円玉くらいの大きさの純正スピーカーです。

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スピーカーの周りには音漏れ防止用スポンジを使っています。

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インナーパネルも制振材のSTP Aeroをほぼ全面貼りです。

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リスニングポジションを運転席に設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。





DIATONE SOUND.NAVIのサウンド調整 ホンダ N-BOX 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.08.03 Saturday
お世話になっている板金工場の方のSOUND.NAVI
NR-MZ60 PREMIのタイムアライメントや
クロスオーバーのサウンド調整をしました。


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中古で手に入ったSOUND.NAVI 
NR-MZ60 PREMIです。

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初期設定画面でシステムの構築をしています。

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スピーカーまでの距離を計測してタイムアライメント
を入力しています。

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クロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




ロシア製 STP AEROで内張りのデッドニング施工 ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.11 Thursday
いい音はデッドニングで決まる!

シャトルのドアの内張りをSTPの部材を使って施工をしています。
ドアのデッドニングをしっかりしても、特にインナーバッフルで
スピーカーを付けてドアのサービスホールを塞いでも内張り内に
音が回り込み、内張りが共振します。不要な空間を埋め空気の
流れを安定させます。その結果、音の濁りが消えます。

もっとも共鳴しやすいパーツが内張りです。
軽量であるためスピーカーの振動の影響を直接受けやすく、
ビリつくだけでなく、特に120Hz〜160Hzの
周波数帯域では位相ずれを引き起こすことにより
低音のエネルギーが失われやすくなります。
そこで専用の内張り制振材の施工が効果的です。

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STP Aero

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STP Biplast 10

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フェルト


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ホットドライヤーで温めながら制振材を貼ります。


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制振材のAeroを貼っています。


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Aeroの上にBiplast 10を貼っています。

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パワーウインドーの下の凹にフェルトを入れています。

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クロスオーバーの再設定をしています。

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簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




M&M DESIGN インナーバッフルの交換 ホンダ シャトル ハイブリッド 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.09 Tuesday
「Sさん」のシャトル ハイブリッドのインナーバッフルを
M&M DESIGNのアルミ製インナーバッフルに交換
しています。M&M DESIGNというメーカーは
RCAケーブルやスピーカーケーブル、専用RCA出力
ケーブルなどの音質を追求し高性能な商品を開発販売して
いるメーカーです。
材質はジュラルミン系アルミ製のインナーバフルです。
車種専用設計で確実にサウンドクオリティーアップを実現します。
MDFや合板と違い、高剛性でしっかり固定できます。
アルミバッフルは適合スピーカーが100種類以上、そして
従来はタッピングビスでスピーカーを固定していましたが
M4のボルトを使うために緩むこともありません。

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M&M DESIGN MX-614

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M&M DESIGN PCD-1

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スピーカーはDIATONEのDS-G500です。

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インナーバッフルはカロッツェリアのMDFを使っています。

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以前マグネットが鉄板に干渉したので穴を広げています。

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カロッツェリアや純正の2箇所の穴はバッフルの外側でしたが、
アルミのインナーバッフルでは穴は内側なので新たに開けています。

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アルミのインナーバッフルも付け終わり、試聴しましたが
低域が引き締まった音になり、音の輪郭もハッキリしています。






アメリカ製 KICKER スピーカーの取り付け ホンダ N-ONE 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.26 Tuesday
N-ONEのフロントドアにKICKERのスピーカーを
取り付けします。今回はデッドニングはなしでスピーカー
のみの取り付けです。先にスピーカーを交換して聴いて
頂き、後にデッドニングをするのも良いと思います。

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KICKER CSシリーズ CSS674



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位相テスターでスピーカーの+と−を調べています。

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ネットワークの接続は半田付け処理をして、
伸縮チューブを使って絶縁処理をしています。


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純正ナビですが、リスニングポジションの設定ができます。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。




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