オーディオテクニカ アクワイエ 施工店専用モデルで内張りのデッドニング施工 マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.05.25 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

CX-5は以前にスピーカーとデッドニング施工をしています。
今回はドアの内張りの不要な音などを除去する作業をします。
ドアのアウターとインナーを制振材でデッドニングを
する事は皆さんには理解をして頂き施工をさせて頂き
その変化に感激をして頂いていますが
次のステップアップは、内張りのデッドニングです!

ドアのデッドニングをしっかりしても、特にインナーバッフルで
スピーカーを付けてドアのサービスホールを塞いでも内張り内に
音が回り込み、音溜まりの箇所が出来て内張りが共振して
音を濁します!

もっとも共鳴しやすいパーツが内張りです。
軽量であるためスピーカーの振動の影響を直接受けやすく、
ビリつくだけでなく、特に120Hz〜160Hzの
周波数帯域では位相ずれを引き起こすことにより
低音のエネルギーが失われやすくなります。
そこで専用の内張り制振材の施工が効果的です。

↑    ↑
オーディオテクニカ アクワイエ AT-AQ451P8

↑    ↑
オーディオテクニカ アクワイエ AT-AQ471P10

↑    ↑
フランス製のBLAMのスピーカーを付け
デッドニング施工をしています。


↑    ↑
脱脂をしてから吸音材を貼ります。

↑    ↑
制振材のAT-AQ451P8を貼っています。


↑    ↑
制振材の上にプロファイル加工の吸音材AT-AQ471P10
を貼っています。







カロッツェリア デジタル プロセッシング ユニット DEQ-1000A-MZの取り付け マツダ デミオ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.04.21 Tuesday
マツダ デミオにカロッツェリアのデジタル プロセッシング 
(プロセッサー)ユニットの取り付けをしました。
マツダコネクトのシステムは素晴らしいのですがイコライザーが
無くバストレのみの調整しか出来ませんが、このユニットを
付けることでタイムアライメントやクロスオーバーの設定もでき
イコライザーの調整機能も付いているのでお好みの音質設定が出来ます。
専用ソフトを使い、タイムアライメントやクロスオーバーの設定をし、
簡易アナライザーを使って車内を測定して、31バンドの
イコライザーの調整機能が付いているので調整をしています。

↑    ↑
カロッツェリア デジタル プロセッシング DEQ-1000A-MZ

↑    ↑
オーディオシステムの回路図

↑    ↑
マツダコネクトのシステムにデジタル プロセッシングユニットの
DEQ-1000A-MZを割り込ませます。



↑    ↑
配線を接続して、イスの下に置きます。

↑    ↑
オーナーさんのシートポジションの位置をマスキングテープで
印を付けています。タイムアライメントを設定するためです。


↑    ↑
レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測定して
タイムアライメント画面に入力しています。

↑    ↑
カットオフ(クロスオーバー)周波数を入力しています。



↑    ↑
スルーモードはデジタル プロセッシング (プロセッサー)
ユニットを経由していません。
カーステレオモードはデジタル プロセッシング (プロセッサー)
ユニットを経由しています。
やはり音が違います。

↑    ↑
簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーの調整をします。






DIATONE スピーカーの取り付けとデッドニング施工  マツダ デミオ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.08 Sunday
いい音はデッドニングで決まる!

諏訪市にお住まいの「Tさん」のデミオにフロントドアのスピーカー
交換とスピーカーの能力を引き出すためデッドニング施工をしています。
選ばれたスピーカーは当店おすすめのDIATONEのDS-G300
です。このスピーカーはレスポンスが良く低域から高域までとても
聴きやすく耳障りな感じがしません。
専用CDを使ってドアの共振箇所を探し制振材を貼って行きます。
その後、車内を簡易アナライザーで測定をします。デミオの場合は
イコライザーが無く、バストレのみの調整機能しかありません。

↑   ↑
DIATONE DS-G300

↑   ↑
オーディオテクニカ AT7505RとAT7550R

↑   ↑
スピーカー周りの端子をダイレクト・ロジウム端子
に付け換えます。

↑   ↑
位相テスターでスピーカーの+と−を調べています。

↑   ↑
DS-G300と純正のスピーカーのマグネットの大きさの
比較です。DS-G300は国産のスピーカーの中でも
マグネットが大きいです。


↑   ↑
樹脂パネルの隙間を塞いでいます。


↑   ↑
ダイレクト・ロジウム端子を使っています。

↑   ↑
専用CDを使ってドアの共振箇所を探しています。


↑   ↑
スピーカーの周りには専用の音漏れ防止用スポンジを
貼っています。

↑   ↑
内張りクリップダンパーを使っています。

↑   ↑
簡易アナライザーを使って車内を測定しています。





カロッツェリア プライベートモニターの取り付け マツダ CX-8 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.11.26 Tuesday
CX-8のオーナーさんは子供さんが退屈しないようにと
発売されたばかりのカロッツェリア プライベートモニター
の取り付けと走行中にTVが観れるようにします。
プライベートモニターの電源を取るため、オーディオシステム
の回路図から電源を探しています。運転席右上のTVアンテナ・
アンプからバッ直電源とアクセサリー電源を探しプライベート
モニターのアクセサリー電源に結線します。初めに走行中に
子供さんがTVを見れるようにデーターシステムのTVキット
を付けプライベートモニターに映像が映るようにビデオ出力
ハーネスを付けています。
電装の用品を付けるときに配線を取り出しやすくするように
エレクトロタップが付属で入っていますがエレクトロタップ
で配線に圧着すると配線が数本切れたりするのでエレクトロ
タップは使わず半田付けで配線を取り出します。
余ったエレクトロタップは年に一度まとめてイエローハットに
差し上げています。

↑   ↑
カロッツェリア プライベートモニター TVM-PW930T

↑   ↑
データーシステム TVキット

↑   ↑
データーシステム ビデオ出力ハーネス

↑   ↑
オーディオシステムの回路図からモニターの電源を探します。

↑   ↑
当店ではエレクトロタップは使いません。


↑   ↑
TVアンテナ・アンプからアクセサリー電源を半田付けで
結線しています。

↑   ↑
TVキットとビデオ出力ハーネスを付けるためにモニターを
外します。


↑   ↑
モニターを外しています。


↑   ↑
動作確認をしています。

↑   ↑
TVキットの動作スィッチです。


↑   ↑
シートの凹にモニターの固定金具がぎりぎり収まりました。


↑   ↑
以前のモデルよりも画像が綺麗になっています。





KICKER CSシリーズ スピーカー交換とデッドニング施工 マツダ ロードスター RF 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.06.25 Tuesday
いい音はデッドニングで決まる!

マツダコネクト車はナビ等のヘッドユニットの入口を
変えることができません。デジタルプロセッサーを追加して
音をいじる手もありますが、スピーカーを交換して、スピーカー
の能力を引き出すためにでデッドニング施工をするという考え方
はお金も多くかからずに良い音がすると思います。
ロードスター RFのスピーカー交換とデッドニング施工を
しています。スピーカーはKICKERのCSシリーズをフロント 
ドアに取り付けをして、スピーカーの能力を引き出すために
制振材はオーディオテクニカでデッドニング施工をしています。

↑   ↑
KICKER CSシリーズ CSS674 

↑   ↑
オーディオテクニカ アクワイエ AT7505R
とAT7550R


↑   ↑
樹脂のカバーを外しています。


↑   ↑
スピーカーの背面には吸音材を使っています。

↑   ↑
樹脂の部分は制振材を貼り共振をなくすようにします。


↑   ↑
内張りのスピーカー周りのトリムを削っています。

↑   ↑
位相テスターでスピーカーの+と−を調べています。

↑   ↑
ネットワークの接続部分は半田付けで配線をしています。


↑   ↑
黒い丸の箇所が共振している場所です。


↑   ↑
純正ではバストレしかいじれません。純正でイコライザーが
付くと良いのですが

↑   ↑
簡易アナライザーで車内を測定しています。




オーディオプロセッサーとパワードウーファーの取り外し マツダ CX-3 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.10 Friday
CX-3のオーナーさんがクルマを買い換えるため
オーディオプロセッサーやパワードウーファーと
スピーカーなどのオーディオシステムを取り外しています。
マツダコネクトのシステムのためプロセッサーを付ける
のに配線を加工しています。配線を半田付けで戻します。

↑   ↑
オーディオプロセッサー

↑   ↑
コントローラー

↑   ↑
パワードウーファー

↑   ↑
配線を戻します。

↑   ↑
配線を半田付け処理をしてコルゲートチューブを
使って絶縁しています。







フランス製 BLAM スピーカーの取り付け マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.17 Wednesday
CX-5のリアスピーカーに取り替えをしています。
代車にBLAMのLIVEシリーズのスピーカーが付いていますが
昨年の夏にLIVEシリーズが無くなり、Signature
シリーズとなりました。LIVEシリーズは中国生産でしたが
Signatureシリーズはフランス生産になり音もより
良くなっています。
CX-5のイーナーさんは以前にフロントに付けて頂き、
BLAMの音の良さを知り、今回はリアも同機種を付けています。
取り付けるためにBLAMのミッドウーファーの口径が大きい
ので市販のインナーバッフルが使えないので、ワンオフで作って
います。

↑    ↑
BLAM Signatureシリーズ S165N45


↑    ↑
型紙を作りインナーバッフルを作ります。

↑    ↑
2分割のバッフルを接着剤と木工用のネジで固定しています。


↑    ↑
インナーバッフルをドアに固定しています。


↑    ↑
ミッドウーファーを取付けしています。

↑    ↑
レーザー距離計でスピーカーまでの距離を測定しています。


↑    ↑
iPhonに専用アプリを使い、タイムアライメントや
ハイパス/ローパスフィルターと出力レベル調整をしています。

↑    ↑
簡易アナライザーで車内を測定して、31バンドのイコライザー
を調整します。




マツダコネクト対応 カロッツェリア デジタルプロセッサー DEQ-1000A-MZの取り付け マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.16 Tuesday
CX-5のオーディオシステムを良い音で聴くために!

マツダコネクト車は標準で音質を調整できるイコライザーが無く
低音と高音の調整しかありません。

愛車の特性に合わせた理想的な音響空間を実現するデジタル
プロセッサーDEQ−1000A−MZ。純正システムの
マツダコネクトはそのままに、音響チューニングにより、
タイムアライメント、ハイパス/ローパスフィルター調整
イコライザー、出力レベル調整などの多彩な調整能力で
マツダ車それぞれに最適な音響セッティングができます。
専用アプリSOUND TUNEにより簡単に設定でき、
車種に合わせて最適なチューニングが施された理想の
音響空間を実現します。

↑    ↑
DEQ-1000A-MZ デジタルプロセッサー
50W×4chアンプ内蔵

↑    ↑
タイムアライメントを測定するため、マスキングテープで
シート位置を解るようにしています。

↑    ↑
パワードウーファーをスピーカーラインから取っているので
エレクトロタップを外して、ローレベルでデジタルプロセッサー
に繋ぎます。

↑    ↑
パワードウーファーをスピーカーラインから取っているので
エレクトロタップを外して戻します。

↑    ↑
シート下に収めています。

↑    ↑
プロセッサーの操作はリモコンでします。


↑    ↑
iPhoneやAndroidの携帯電話で設定できます。


*オーナーさんに専用アプリSOUND TUNEの
 使い方を約1時間かけて説明しています。


マツダ ボンゴ フレンディ カロッツェリア スピーカーの交換とデッドニング施工 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.01 Monday
良い音はデッドニングで決まる!

ボンゴ フレンディのお客さんは先月、カロッツェリアの楽ナビ
を取り付けて頂きました。その時にボンゴ フレンディのデーター
が無いのでフロントドアの内張りを外し、どのくらいの奥行きの
スピーカーが付くのかとインナーバッフルをどのようにするかを
調べました。今回はカロッツェリアのスピーカーの交換とその
スピーカーの能力を引き出すためにデッドニング施工もしています。

↑   ↑
カロッツェリア TS-C1630S
奥行きを考えて、このスピーカーにしています。

↑   ↑
オーディオテクニカ AT7505RとAT7550R
を使います。

↑   ↑
楽ナビを外して、ネットワークの配線をしてゆきます。

↑   ↑
ミッドウーファーの奥行きが45mmです。

↑   ↑
安く仕上げるために純正バッフルを使います。

↑   ↑
念のため、スピーカーを当てて干渉しないか
調べています。

↑   ↑
約20年ほど前のクルマなので、ブチルゴムをきれいに
するに時間が掛かりました。


↑   ↑
純正バッフルがプラスチックなので制振材を巻いてあります。


↑   ↑
パワーウィンドウのアームが干渉するのでメッシュネットを
使い干渉しないようにしています。

↑   ↑
制振材に干渉することもありません。


↑   ↑
純正バッフルの穴とスピーカーの穴位置が少し違うので
大きなワッシャーを使っています。

↑   ↑
基本的なサービスホールは制振材で埋めましたので
専用CDで共振箇所を探します。


↑   ↑
赤いマークの箇所が共振箇所です。


↑   ↑
内張りクリップダンパーを使っています。

↑   ↑
音漏れ防止用スポンジをスピーカーの周りに付けています。


↑   ↑
レーザー距離計を使ってスピーカーまでの距離を計測して
タイムアライメントを設定しています。

↑   ↑
ハイパスフィルターを設定しています。

↑   ↑
簡易アライメントで車内を測定しています。
エンジンを掛けた状態です。

↑   ↑
簡易アライメントで車内を測定しています。
エンジンを掛けていない状態です。






カロッツェリア 楽ナビの取り付け マツダ ボンゴ フレンディ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.21 Thursday
ボンゴ フレンディにカロッツェリアの楽ナビを取り付けしました。
サウンド調整のためタイムアライメントとクロスオーバーを
設定してあります。簡易アナライザーを使って車内を測定して、
イコライザーを調整してありますがディーゼルエンジンのため、
エンジン音が車内に籠ります。
その後にフロントドアの内張りを外してどのくらいの厚さの
スピーカーが付くのかとスピーカーのブラケットの形を確認
しています。ボンゴ フレンディの場合取り付け情報を確認すると
ドアの厚さがあまりありません。

↑   ↑
カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RZ301


↑   ↑
1DIN+1DIN仕様なので中央の仕切りを切ります。


↑   ↑
ETCの配線ケーブルが長いので短くしています。

↑   ↑
GPSアンテナは隠しています。

↑   ↑
仮止めで動作チェックをしています。


↑   ↑
レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測っています。

↑   ↑
クロスオーバー(カロッツェリアではハイパスフィルター)
を設定しています。

↑   ↑
簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーを
調整してあります。

↑   ↑
ボンゴ フレンディの取り付け情報です。


↑   ↑
どのくらいの厚さのスピーカーまで付くか?
調べています。








| 1/4PAGES | >>