フランス製 BLAM スピーカーの取り付け マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.17 Wednesday
CX-5のリアスピーカーに取り替えをしています。
代車にBLAMのLIVEシリーズのスピーカーが付いていますが
昨年の夏にLIVEシリーズが無くなり、Signature
シリーズとなりました。LIVEシリーズは中国生産でしたが
Signatureシリーズはフランス生産になり音もより
良くなっています。
CX-5のイーナーさんは以前にフロントに付けて頂き、
BLAMの音の良さを知り、今回はリアも同機種を付けています。
取り付けるためにBLAMのミッドウーファーの口径が大きい
ので市販のインナーバッフルが使えないので、ワンオフで作って
います。

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BLAM Signatureシリーズ S165N45


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型紙を作りインナーバッフルを作ります。

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2分割のバッフルを接着剤と木工用のネジで固定しています。


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インナーバッフルをドアに固定しています。


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ミッドウーファーを取付けしています。

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レーザー距離計でスピーカーまでの距離を測定しています。


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iPhonに専用アプリを使い、タイムアライメントや
ハイパス/ローパスフィルターと出力レベル調整をしています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、31バンドのイコライザー
を調整します。




マツダコネクト対応 カロッツェリア デジタルプロセッサー DEQ-1000A-MZの取り付け マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.16 Tuesday
CX-5のオーディオシステムを良い音で聴くために!

マツダコネクト車は標準で音質を調整できるイコライザーが無く
低音と高音の調整しかありません。

愛車の特性に合わせた理想的な音響空間を実現するデジタル
プロセッサーDEQ−1000A−MZ。純正システムの
マツダコネクトはそのままに、音響チューニングにより、
タイムアライメント、ハイパス/ローパスフィルター調整
イコライザー、出力レベル調整などの多彩な調整能力で
マツダ車それぞれに最適な音響セッティングができます。
専用アプリSOUND TUNEにより簡単に設定でき、
車種に合わせて最適なチューニングが施された理想の
音響空間を実現します。

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DEQ-1000A-MZ デジタルプロセッサー
50W×4chアンプ内蔵

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タイムアライメントを測定するため、マスキングテープで
シート位置を解るようにしています。

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パワードウーファーをスピーカーラインから取っているので
エレクトロタップを外して、ローレベルでデジタルプロセッサー
に繋ぎます。

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パワードウーファーをスピーカーラインから取っているので
エレクトロタップを外して戻します。

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シート下に収めています。

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プロセッサーの操作はリモコンでします。


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iPhoneやAndroidの携帯電話で設定できます。


*オーナーさんに専用アプリSOUND TUNEの
 使い方を約1時間かけて説明しています。


マツダ ボンゴ フレンディ カロッツェリア スピーカーの交換とデッドニング施工 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.01 Monday
良い音はデッドニングで決まる!

ボンゴ フレンディのお客さんは先月、カロッツェリアの楽ナビ
を取り付けて頂きました。その時にボンゴ フレンディのデーター
が無いのでフロントドアの内張りを外し、どのくらいの奥行きの
スピーカーが付くのかとインナーバッフルをどのようにするかを
調べました。今回はカロッツェリアのスピーカーの交換とその
スピーカーの能力を引き出すためにデッドニング施工もしています。

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カロッツェリア TS-C1630S
奥行きを考えて、このスピーカーにしています。

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オーディオテクニカ AT7505RとAT7550R
を使います。

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楽ナビを外して、ネットワークの配線をしてゆきます。

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ミッドウーファーの奥行きが45mmです。

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安く仕上げるために純正バッフルを使います。

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念のため、スピーカーを当てて干渉しないか
調べています。

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約20年ほど前のクルマなので、ブチルゴムをきれいに
するに時間が掛かりました。


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純正バッフルがプラスチックなので制振材を巻いてあります。


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パワーウィンドウのアームが干渉するのでメッシュネットを
使い干渉しないようにしています。

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制振材に干渉することもありません。


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純正バッフルの穴とスピーカーの穴位置が少し違うので
大きなワッシャーを使っています。

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基本的なサービスホールは制振材で埋めましたので
専用CDで共振箇所を探します。


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赤いマークの箇所が共振箇所です。


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内張りクリップダンパーを使っています。

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音漏れ防止用スポンジをスピーカーの周りに付けています。


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レーザー距離計を使ってスピーカーまでの距離を計測して
タイムアライメントを設定しています。

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ハイパスフィルターを設定しています。

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簡易アライメントで車内を測定しています。
エンジンを掛けた状態です。

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簡易アライメントで車内を測定しています。
エンジンを掛けていない状態です。






カロッツェリア 楽ナビの取り付け マツダ ボンゴ フレンディ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.21 Thursday
ボンゴ フレンディにカロッツェリアの楽ナビを取り付けしました。
サウンド調整のためタイムアライメントとクロスオーバーを
設定してあります。簡易アナライザーを使って車内を測定して、
イコライザーを調整してありますがディーゼルエンジンのため、
エンジン音が車内に籠ります。
その後にフロントドアの内張りを外してどのくらいの厚さの
スピーカーが付くのかとスピーカーのブラケットの形を確認
しています。ボンゴ フレンディの場合取り付け情報を確認すると
ドアの厚さがあまりありません。

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カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RZ301


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1DIN+1DIN仕様なので中央の仕切りを切ります。


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ETCの配線ケーブルが長いので短くしています。

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GPSアンテナは隠しています。

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仮止めで動作チェックをしています。


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レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測っています。

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クロスオーバー(カロッツェリアではハイパスフィルター)
を設定しています。

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簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーを
調整してあります。

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ボンゴ フレンディの取り付け情報です。


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どのくらいの厚さのスピーカーまで付くか?
調べています。








フランス製 BLAM スピーカーの取り付けとデッドニング施工 マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.17 Sunday
良い音はデッドニングで決まる!

以前にスピーカーとデッドニングをしたCX-5です。
今回はリアドアのデッドニングとスピーカーの交換をします。
リアドアのスピーカーはフロントドアに付いているカロッツェリア
のTS-V173Sを移植して、フロントドアにはフランス製の
BLAMスピーカーを付けます。BLAMスピーカーは今年モデル
チェンジが有り、今まで中国で作っていたのが、このモデルから
フランスで作っています。
前のモデルは代車に付けていますがモデルチェンジをした
S165N45はより良くなっています。作りもそうですが、
低域も豊かになり高域が綺麗です。

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BLAM S165N45

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オーディオテクニカ AT7505RとAT7550R


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本当はインナーバッフルをBLAMのスピーカーに合わせて
作ればいいのですが、カロッツェリアのインナーバッフルを
使っているので、内径を大きく加工します。

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インナーバッフルをBLAMのスピーカーに合わせて
内径を大きく加工しています。

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塗装をしてあります。

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6点止めでミッドウーファーを付けています。


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スピーカーの周りには音漏れ防止用スポンジを使っています。

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位相テスターでスピーカーの+と−を調べています。


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CX-5のリア用のインナーバッフルはプラスチック製です。

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インナー側のサービスホールの穴を塞ぎ、
樹脂パネルの周りを塞いでいきます。

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リアのインナーバッフルはプラスチックなので
制振材で補強しています。

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専用CDで共振箇所を探しています。

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内張りクリップダンパーを使っています。

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復元をしたら、車内を専用CDを使って測定します。


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簡易アナライザーで車内を測定しています。



オーディオテクニカ ハイレゾ対応 デジタルトランスポート AT-HRD500 マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.10.18 Thursday
私の息子が昨年マツダのCX-5を購入し楽しんでいます。
私の息子だけあってクルマが好きです。今は神奈川に住んでいます。
今回誕生日プレゼントにオーディオテクニカのハイレゾ対応 
デジタルトランスポートをプレゼントしようと即、使えるように
組み付けをして、宅配便にて発送しました。
iPhone、iPodなどで聴くデジタルオーディオやハイレゾ
音源をいい音で聴くために、デジタルトランスポートD/Aコンバーター
の新たに改良モデルのAT-HRD500が発売されています。
192KHz/24bitのハイレゾ音源にも対応しています。
より情報量の多いDSD64、DSD128にも対応しました。
DAC出力レベルの切り替えができるようになりました。接続する
機器に合わせてDACの出力レベルを0.5Vrms,1.0Vrms,
2.0Vrmsから選択できます。
前モデルは1.0Vrmsの固定でした。出力レベルも上がり、
比較すると、一音一音が以前よりもハッキリ聴こえ明らかに
クオリティが上がっています。

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デジタルトランスポートD/Aコンバーター AT-HRD500

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オーディオテクニカ レグザット USBケーブル AT-RX97

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オーディオテクニカ オーディオケーブル AT-CA61H
はAUX回路へ

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電源は車載の12V供給プラグから取ります。

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接続のし方と使い方の説明です。

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商品を梱包して、宅配便にて発送しました。











カロッツェリア スピーカーの取り付けとデッドニング施工 マツダ ND ロードスター 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.10.09 Tuesday
佐久市から来られました「Tさん」ご夫婦のロードスターです。
外観は品良く飾られたロードスターです。それも奥様が所有する
クルマです。カロッツェリアのスピーカーの取り付けと、その
スピーカーの能力を発揮させるためにドアのデッドニング施工
をしています。樹脂カバーに制振材を貼り、カバーとドアの
隙間を制振材で塞いでいます。専用CDを使ってドアの共振箇所
を探して制振材を貼っています。

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カロッツェリア スピーカー TS-C1730S

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オーディオテクニカ アクワイエ AT7505RとAT7550R

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ギボシ端子はダイレクト・ロジウム端子を使います。

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樹脂のカバーを外します。

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アウターのパネルには円形の制振材を貼ります。

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スピーカーの背面には専用の吸音材を貼ります。

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位相テスターを使って、+と−を調べています。

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樹脂カバーの部分には制振材を貼り、強度を出しています。


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インナーバッフルを付けましたが、隙間があるので制振材で
塞いであります。

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専用CDを使って、低域を出して調べています。
黒い丸の部分は共振している箇所です。

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内張りクリップダンパーを使っています。

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スピーカーの周りには音漏れ防止用スポンジを使っています。


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内張りのスピーカーの周りのリブを切断して
干渉しないようにしています。

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AUX回路を使ってiPhoneを使えるようにしています。

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簡易アナライザーで車内を測定しています。






カロッツェリア スピーカー取り付けとデッドニング施工 マツダ CX-5 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.09.03 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

CX-5のフロントドアにカロッツェリアのスピーカー TS-V173S
の取り付けとスピーカーの能力を引き出すためにデッドニング施工
をしています。CX-5の場合、インナー側が樹脂を使っているので
共振しやすいので制振材を貼り、防ぐようにしていきます。
TS-V173Sのネットワークはツィーターとウーファー
それぞれ別のネットワークを使っています。CX-5の場合、内張りと
インナーパネルの隙間があまりありませんので、内張りの凹に
付けるようになります。

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カロッツェリア TS-V173S

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オーディオテクニカ AT7505RとAT7550R

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インナーバッフルを付けていますが、2箇所小さな穴が空いているので
制振材を使って埋めています。

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インナー側の樹脂パネルの周りを塞いでいます。


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位相テスターを使って+と−を調べています。

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専用のCDを使って樹脂パネル以外の共振箇所を探しています。

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内張りクリップダンパーを使っています。

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スピーカーの周りには音漏れ防止用スポンジを使っています。


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ネットワークは内張りを仮止めしてから固定します。

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簡易アナライザーで車内を測定しています。

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マツダ純正はイコライザーが無く、バストレの調整しかできません。




カロッツェリアのスピーカー取り付けとデッドニング施工 マツダ フレア 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.08.27 Monday
いい音はデッドニングで決まる!

マツダのフレアにカロッツェリアのスピーカー取り付けとスピーカー
の能力を活かすデッドニング施工をします。ナビを外して、
ネットワークの配線をしてツィーターはダッシュボードの純正の
位置に多少の加工で付けています。
ナビゲーションは量販店で買われたそうですが、パナソニックの場合
タイムディレイと呼んでますがタイムアライメント機能がありますが、
設定していません。付いている機能は使わなくてはもったいないと思います。

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カロッツェリア TS-C1730S

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オーディオテクニカ AT7505R

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ナビを外します。


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標準でツィーターが付いていなかったので、多少の加工と
ビスを用意して付けています。

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スピーカーの背面には吸音材を貼っています。

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サービスホールが従来は3箇所でしたが、最近は4箇所に
増えています。

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この様な穴が6箇所あります。

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専用CDを使って、共振する箇所を調べています。
黒いマークの箇所が共振している場所です。

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内張りクリップダンパーを使っています。

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スピーカーの周りには、音漏れ防止用スポンジを使っています。


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音の調整画面です。

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タイムディレイ画面で左右のスピーカーまでの距離を入力しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを調整しています。




デジタルプロセッサー内蔵のパワーアンプの取り付け マツダ CX-3 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.09.15 Friday
いい音はアンプで決まる!

マツダ コネクトのためオーディオがいじれないと
あきらめている方に必見です!

このCX-3は昨年にスピーカーをDIATONEのDS-G20に
変更し、パワードウーファーをロックフォードのPS-8を付けましたが
マツダ コネクトのため、オーディオ本体部分は交換も出来なく
音質調整機能はバス・トレぐらいしか付いていないので、ドイツ製の
今一番の高性能なデジタルプロセッサー HELIXの廉価モデル
MATCH PP-86 DSP DSP内蔵のパワーアンプを
取り付けしています。
MATCHシリーズの場合、国産と輸入車の一部に適合した
変換アダプターが発売されています。それを使うと配線の加工なしで
取り付けができますが、このCX-3の場合はマイナーチェンジ後なので
カプラーの形状と前後のスピーカーラインの配列が違っていましたので
純正オーディオシステムの回路図を見ながら前後のスピーカーライン
を加工しています。

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MATCH PP-86 DSP デジタルプロセッサー内蔵のパワーアンプ

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DIRECTOR コントローラーです。

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ネットワークをいじるためにドアの内張りを外しておきます。


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純正オーディオシステムの回路図


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マツダ コネクトのアンプ・チューナー部分です。


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8Gの電源ケーブルを車内に引き込むため、バッテリーを外して
引き込み、エンジンルーム内はコルゲートチューブを使い保護しています。

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プロセッサー内蔵のパワーアンプのボードを塗装しています。


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フロント・リアの4ch分のハイレベル入力をDSP内蔵のパワーアンプ
と結んでいます。

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半田付けで結線しています。絶縁には伸縮チューブを使っています。

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助手席の下にMATCH PP-86 DSPを付けるので
8Gの電源やRCAケーブルを引いています。

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助手席の下にMATCH PP-86 DSPを付けています。

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プロセッサーのコントローラーはシフトレバーの前に
付けています。

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電圧とMATCH PP-86 DSPの本体の温度が表示されます。

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デジタルプロセッサーのシステム構築画面で6ch分の
設定をしています。

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クロスオーバーの設定画面で特にネットワークを外している
フロント4ch分のハイパスとローパスのフィルター設定を
してから音を出せます。


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タイムアライメントとクロスオーバーの設定をしています。

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簡易アナライザーを使って、車内を測定しています。







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