デジタルプロセッサー内蔵のパワーアンプの取り付け マツダ CX-3 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.09.15 Friday
いい音はアンプで決まる!

マツダ コネクトのためオーディオがいじれないと
あきらめている方に必見です!

このCX-3は昨年にスピーカーをDIATONEのDS-G20に
変更し、パワードウーファーをロックフォードのPS-8を付けましたが
マツダ コネクトのため、オーディオ本体部分は交換も出来なく
音質調整機能はバス・トレぐらいしか付いていないので、ドイツ製の
今一番の高性能なデジタルプロセッサー HELIXの廉価モデル
MATCH PP-86 DSP DSP内蔵のパワーアンプを
取り付けしています。
MATCHシリーズの場合、国産と輸入車の一部に適合した
変換アダプターが発売されています。それを使うと配線の加工なしで
取り付けができますが、このCX-3の場合はマイナーチェンジ後なので
カプラーの形状と前後のスピーカーラインの配列が違っていましたので
純正オーディオシステムの回路図を見ながら前後のスピーカーライン
を加工しています。

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MATCH PP-86 DSP デジタルプロセッサー内蔵のパワーアンプ

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DIRECTOR コントローラーです。

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ネットワークをいじるためにドアの内張りを外しておきます。


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純正オーディオシステムの回路図


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マツダ コネクトのアンプ・チューナー部分です。


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8Gの電源ケーブルを車内に引き込むため、バッテリーを外して
引き込み、エンジンルーム内はコルゲートチューブを使い保護しています。

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プロセッサー内蔵のパワーアンプのボードを塗装しています。


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フロント・リアの4ch分のハイレベル入力をDSP内蔵のパワーアンプ
と結んでいます。

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半田付けで結線しています。絶縁には伸縮チューブを使っています。

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助手席の下にMATCH PP-86 DSPを付けるので
8Gの電源やRCAケーブルを引いています。

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助手席の下にMATCH PP-86 DSPを付けています。

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プロセッサーのコントローラーはシフトレバーの前に
付けています。

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電圧とMATCH PP-86 DSPの本体の温度が表示されます。

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デジタルプロセッサーのシステム構築画面で6ch分の
設定をしています。

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クロスオーバーの設定画面で特にネットワークを外している
フロント4ch分のハイパスとローパスのフィルター設定を
してから音を出せます。


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タイムアライメントとクロスオーバーの設定をしています。

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簡易アナライザーを使って、車内を測定しています。







ロックフォード パワードウーファー PS-8の取り付け 新車! マツダ CX-3 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.04.01 Saturday
新車のCX-3です。
DIATONEのスピーカー DS-G20も付け終わり、StPのGOLD 
AEROを使ってデドニングも終わり、ロックフォードのパワードウーファー 
PS-8を付けています。
ロックフォードのパワードウーファー PS-8は現在市販されている
パワードウーファーの中で一番重低音が出ます。
パワードウーファーは純正のチューナーアンプユニットから
ハイ/ローコンバーターを使ってRCAに変換しています。

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ロックフォード PS-8

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ゲイン調整できるハイ/ローコンバーターを使ってRCAに変換します。

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ウーファーボードはウーファー本体とフロアの間に入れ固定します。

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バッテリーを外してバッ直用ケーブルを室内に入れています。
この一本を入れるのに時間が結構掛かっています。

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バッ直ケーブルはコルゲートチューブを使っています。

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パワードウーファー PS-8


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簡易アナライザーを使って室内を調べています。
純正オーディオはイコライザーが無く、バストレをいじっています。






DIATONE DS-G20 スピーカー取り付けとデッドニング施工 新車! マツダ CX-3 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.03.31 Friday
いい音はデッドニングで決まる!

納車前のディーラーさんから来た新車のCX-3です。
スピーカーはDIATONEのDS-G20を付けています。
スピーカーの能力を引き出すためにデッドニングをしています。
ロシア製のStP GOLD AEROを使っています。
マツダコネクトなので純正アンプ回路からサブウーファーと
ツィーターのケーブルを作っています。

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DIATONE DS-G20

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StP GOLD AERO

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図面を見ながら配線を探します。


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半田付けでしています。

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ダイレクター 一体のツィータースタンドを使っています。

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純正スピーカーのマグネットとの大きさの違い

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スピーカー関係の端子はダイレクトロジウム端子に換えてあります。

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専用CDで共振箇所を探しています。


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スピーカーの周りには音漏れ防止用スポンジを貼っています。







カロッツェリア スピーカーの取り付けとデッドニング施工 マツダ BMアクセラスポーツ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.03.28 Tuesday
いい音はデッドニングで決まる!

現行のアクセラスポーツです。マツダコネクトを使っているため
オーディオ本体は交換できませんが、スピーカーなどの交換は
出来ます。純正の位置にツィーターを埋め込むためネットワーク
の配線をアンプユニットから引き回します。
スピーカーはカロッツェリアのTS-C1720A 兇鮖箸
スピーカーの性能を引き出すためにデッドニング施工をしています。

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カロッツェリア TS-C1720A 

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オーディオテクニカ AT7505R

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純正オーディオの回路図です。これを見ながら配線を加工します。

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運転席キックボード上にチューナーとアンプユニットがあります。
ここからスピーカーの配線を取り出します。

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半田付けで配線を処理して、伸縮チューブを使って絶縁しています。


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ツィーター取り付けキットを使って純正の位置に付けています。

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ドア側の配線も、半田付けで処理をして伸縮チューブを使って絶縁しています。


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純正のスピーカーとのマグネットの大きさの違い


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黒いマークの箇所が共振している場所です。

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スピーカーの周りに音漏れ防止用スポンジを使っています。

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内張りクリップダンパーを使っています。


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簡易アナライザーを使って、室内を測定しています。









カロッツェリア スピーカーの取り付けとデッドニング施工 マツダ BMアクセラ スポーツ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2016.07.24 Sunday
いい音はデッドニングで決まる!

群馬県からお越しの「Yさん」の買われたばかりの新車です。
ツィーターを純正の位置に埋め込み、スピーカーの能力を
引き出すため、デッドニング施工をしています。
純正オーディオがマツダコネクトのため、チューナーや
アンプの場所を探しツィーターのスピーカーケーブルを引き、
ネットワークの結線をアンプユニットの場所に接続して行きます。

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カロッツェリア TS-C1720A 

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制振材はAT7405

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回路図を見ながらの作業です。

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結線は半田付け処理をして、伸縮チューブで保護しています。


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ツィーター取り付けキットを使い埋め込んでいます。

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スピーカーの背面には、吸音材を貼っています。

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純正のスピーカーのマグネットは500円玉くらいの大きさです。

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ドアのミッドウーファーの結線は半田付け処理をして、
伸縮チューブで保護しています。

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サウンドCDを使い共振箇所を探しています。
黒いマークの箇所が共振している場所です。


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内張りクリップダンパーを使っています。

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音漏れ防止用スポンジをスピーカーの周りに貼っています。


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簡易アナライザーを使っています。


オーナーさんが試聴して
「純正とは違い、音が全体的にきれいです。」
「デッドニングを初めてしましたが、効果が凄いですね。」
「遠くから来ましたが、お願いして良かったです。」

と喜んで頂きました。













ALPINE スピーカー DDL-R170Sとデッドニング施工 マツダ AZワゴン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2016.07.17 Sunday
いい音はデッドニングで決まる!

当店でお得なスピーカーとデッドニングのセットです。
AZワゴンのフロントスピーカーをALPINE DDL-R170S
に入れ替えをして、スピーカーの能力を引き出すために、ドアの
デッドニング施工をしています。

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ALPINE DDL-R170Sとツィーターパネル KTX-S01WR
ツィーターは純正の位置にキットを使って取り付けします。

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制振材はオーディオテクニカ アクワイエ AT7405


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ツィーターは純正の位置に埋め込みキットを使って取り付けします。

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ナビ裏からスピーカーケーブルの配線をします。


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スピーカーの背面には吸音材を貼っています。


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純正のスピーカーは500円玉くらいの大きさのマグネットです。


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内張りクリップダンパーを付けています。

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タイムアライメントを設定しています。

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簡易アナライザーで、イコライザーを調整しています。


オーナーさんが試聴して
「低音が凄い出るようになりました。」
「「ツィーターを換えたことで高音がきれいです。」
「初めてデッドニングをしましたが、効果は凄いですね。」

と喜んで頂きました。









カロッツェリア スピーカーとデッドニング施工! マツダ アテンザ スポーツ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2015.04.03 Friday
いい音はデッドニングで決まる!

アテンザ スポーツにカロッツェリアのスピーカーを前後に付けて、
フロントのみデッドニングをします。
フロントのスピーカーコネクターが4ピンなので、位相テスターで
プラスとマイナスを調べ、各ドアの配線の色を確認しています。

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カロッツェリア TS-C1720AとTS-J1710Aを付けます。

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デッドニングの部材はアクワイエ AT7505を使います。

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ウーファーからツィーターに行っているので4ピンです。

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鳴らして配線の色を確認しています。

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プラスとマイナスを確認して記入しています。

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スピーカーの背面には高排水性吸音材を貼っています。

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シーラントを使って、点での固定から面での固定にします。

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寒いので絶縁テープをやめて、伸縮チューブを使っています。


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サウンドCDを使って共振箇所を探します。
赤いマークの箇所が共振している場所です。


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ツィーターの固定キットが出ていないので加工を
して付けています。

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スピーカー用音漏れ防止スポンジテープを付けています。

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共振箇所も抑えて完了です。



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簡易アナライザーでイコライザーを調整して、
ハイパスフィルターの設定をしています。


オーナーさんが試聴して
「純正とは違い全体に音が良くなりました。」
「音像が純正の場合下の方でしたが、上に上がりました。」
「デッドニングの効果は凄いですね。」
「今度はサブウーファーを検討します。」

と喜んで頂きました。













純正ナビを走行中でもTVが観れるように! TVキットの取り付け マツダ アクセラ スポーツ長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ 

2014.04.20 Sunday
アクセラの純正アルパインナビに走行中でもTVが観れるように
TVキットを付けました。
純正ナビの場合は走行中はナビの操作、TVを観ることができません。
キットが20,000円はするので、その分高くつきます。
市販のナビは走行中でもナビの操作やTVが観れるようにもできます
ので、クルマを買われる場合はオーディオレスで買われて
市販のナビを付けることをお勧めします!

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データーシステム TVキット


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TVキットはナビの裏側に固定しています。



















音質改善計画! パイオニアUSAモデルのスピーカーとデッドニング マツダ アクセラ  長野県長野市高田 オーディオ デッドニングの店 カーグッズ ゼロ

2012.07.17 Tuesday
松本からお越しの「Oさん」のアクセラ スポーツに
パイオニアのUSAモデルのスピーカーの取り付けと
デッドニング施工をします。



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パイオニアのUSAモデルのTS-D1720Cを付けます。
クルマによっては加工しないと入らない場合もあります。

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デッドニングの部材はもちろん!
オーディオテクニカ アクワイエAT7505と内張りクリップダンパーAT-7446を使います。

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マグネットの大きさの違い!

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スピーカーの背面にはダイナミックドレインを貼ります。

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サウンドCDを使って貼ります。

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余った制振材は内張りに貼ります。

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ツィーターはドアミラーの裏側の三角部分に付けます。


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タイムアライメントはオートで設定していましたので、スピーカーからの距離を測って入力!
オートで設定をするとスピーカーまでの距離が実際と違うのでマニュアルでします。
そしてX-OVERも設定をしなおしています。



オーナーさんも大変!ご満足頂きました。

音質改善計画! カロッツェリア サイバーナビAVIC-ZH09の取り付け! 新車のアクセラ マツダスピード カー用品と雑貨の店 カーグッズ ゼロ

2012.06.02 Saturday
上田市にお住まいの「Tさん」の
アクセラ マツダスピードにサイバーナビの取付けです。


私もアクセラのマツダスピードは欲しいクルマの1台です。
これだけの内容で260万円は安いと思います!




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ディーラーにクルマを取りに行かれて、即当店に来られました!
何と!走行距離13kmのアクセラ マツダスピードです。
オーナーさんも余り乗っていなので、気を使います。

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カロッツェリア サイバーナビ AVIC-ZH09とバックカメラのND-BFC200

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わくわくどきどき!傷を付けないように外します。
どのようなクルマも気を使いますが、特に新車は・・・


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不要な長さの配線は短くします。これだけの配線がこんなにスッキリします。

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ETCのエレクトロタップが1個・・・目立ちます!半田付けに変更です。

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デッキ裏がこんなにスッキリしました!

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バックカメラの取り付け位置は、オーナーさんの拘りで見えないように!


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タイムアライメントはマニュアルで設定しています。

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バックランプはVISITEC BIG HIGH POWER LEDバルブ T20 4.5W

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スモールランプはVISITEC BIG HIGH POWER LEDバルブ T10 4W


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オーナーさんはバックランプとスモールランプを自分で交換



オーナーさん!“ニコニコ”です。
次はスピーカーを変えたいですね!

遠い所有難うございました。

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