アメリカ JL AUDIO パワーアンプの調整 ダイハツ ミライース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.09.21 Monday
4月の初めにミライースはロシア製チェルノフのスピーカー
ケーブルに交換をして特に高域の表現力、ボーカルと楽器
の音が綺麗で透明感があり、全体に奥行き感があり表現力
に優れていて満足していますが、この間コペンクーペに付けた
JL AUDIOのDSP内蔵パワーアンプのサブウーファー
の低域の歯切れの良さを同じJL AUDIOのパワーアンプ
なので出したくDD-1を使ってゲイン調整をしクロスオーバー
の設定をし直しています。
SMDディストーション・ディレクターDD-1はパワーアンプ
のゲインとヘッドユニットの出力レベルを最適に調整することが
できる機器です。


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DD-1を使ってパワーアンプのゲイン調整をしています。
適正値より少し上げています。
コペンクーペに付けたJL AUDIOのDSP内蔵パワーアンプ
のサブウーファーchの定格出力は400W×1chで
ミライースのJL AUDIOのパワーアンプのサブウーファーch
の定格出力は200W×1chと半分ですが

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モスコニのパワーアンプのゲインは今回はいじりません。




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クロスオーバーの調整でDIATONEのDS-G500は
通常HIとMIDのクロスポイントが3.15KHzですが
2.5KHzのポイントを試しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを調整しています。





アメリカ JL AUDIO DSP内蔵パワーアンプの取り付け ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.09.01 Tuesday
いい音はアンプで決まる!

コペン クーペのパワーアンプをJL AUDIOのDSP内蔵
パワーアンプに付け終わり、タブレットを使ってJL AUDIO
のDSP(デジタルサウンドプロセッサー)の調整をしました。
このアンプはツィーターとミッドウーファーを定格75Wの4Ch
で鳴らすことに正直パワーが足らないのでは?と思っていましたが
調整をしていくうちに、そのような心配はなくなりました。
自分自身JL AUDIOのアンプとサブウーファーを使っているので
良さは知っていますが、このDSP内蔵パワーアンプのVXiシリーズ
は価格以上の性能と音の良さに感激しました。すごいアンプです。

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JL AUDIO VX1000/5i
5ChのDSP内蔵パワーアンプ

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DRC-205 リモートコントローラー

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VXi-BTC Bluetoothアダプター
調整の時にタブレットを使えるようにします。

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初めての商品ですので、取り付け前に説明書を読んで
確認しています。

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コントローラーを空きパネルに入れたかったのですが
パネルが小さすぎて入りませんでした。

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ヒューズブロックとアースブロックは工具を収めている
発砲スチロールをくり抜いて入れています。

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スピーカーケーブルはダイレクトロジウム端子を
使っています。

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パワーアンプはボードに固定しています。

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Bluetoothアダプターはトランクスペースの隅に

 
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パワーアンプのVX1000/5iとサブウーファーは
トランクに収めています。

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iPadを使ってSET UP画面でシステムを構築します。
タブレットの方がDSPとの接続が簡単です。


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レーザー距離計でスピーカーまでの距離を測って
タイムアライメント画面に入力します。

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クロスオーバーの設定をしています。
RS Audioのスピーカーは他のメーカーの周波数よりも
低く設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを調整
しますがハイレンジとミッドウーファーとサブウーファーの
3種類を分けて数値を入力します。





ドイツ製 RS Audio スピーカーの取り付け ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.08.30 Sunday
コペン クーペの取り付けデーターが無いので現車にスピーカーを
付け干渉しないか調べながら作業をしていますので時間が普段より
もかかっています。オーナーさんは音に対しての拘りが人一倍強く
妥協をしない方です。私自身このオーナーさんの拘りの理想として
いる音に近づけるよう努力しますし、またそれが楽しみです。
コペン クーペを買われたときは「そこそこの音のシステムで良い
と言われていましたが・・・?」今回は今までのシステムでは
「音の奥行き感と厚みがない!」ということで、スピーカーと
アンプを変えます。オーナーさんが選ばれたスピーカーシステム
はドイツ製のRS Audioのスピーカーシステムです。

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RS Audio RS Revelation HACと
RS Revelation MB165

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ドアに付けていたミッドウーファーのマグネット周りが
濡れていました。

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今まで付けていたスピーカーのフレームの厚みが5mm

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RS Revelation MB165のフレームの
厚みが10mmです。
内張に当たらないか調べます。


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左ドア側干渉していません。


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右ドア側も干渉していません。

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雨水対策をして固定しています。

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HACのツィターはダッシュボードには置けないので
Aピラーに固定をしています。


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HACのツィターは人口石製のバックチャンバーなので
重量がありますがAピラーもビビることがありません。




ロシア製 チェルノフ スピーカーケーブルの交換 ダイハツ ミライース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.07.16 Thursday
ミライースのスピーカーケーブルをここ2年ほど交換を
したかったのですが、やっと交換ができました。
スピーカーケーブルは音楽の信号をアンプからスピーカーに
伝えることがスピーカーケーブルの役目ですが、メーカーに
よって音に対しての考えがあり、音色が違うのも現状です。
チェルノフのスピーカーケーブルを今回使います。
このケーブルは特に高域の表現力、ボーカルと楽器の音が
綺麗で透明感があり、全体に奥行き感があり表現力に優れて
いると思います。

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チェルノフ ORIGINAL ONE-SC

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チェルノフ STANDARD 1-SC

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M&M DESIGN SDJ-01
ケーブルダイレクトジョイント

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F2 Music ダイレクトロジウム端子


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ドアにスピーカーケーブルを通すためカプラーを外して
作業がしやすいようにしています。

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スピーカーケーブルを車内からドアに通しています。


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ケーブルダイレクトジョイントを使って
スピーカーケーブルを繋いでいます。

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ミッドウーファーの端子をダイレクトロジウム端子
にしています。

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サブウーファーの端子をダイレクトロジウム端子と
バナナプラグ端子にしています。


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スピーカーケーブルの端子をダイレクトロジウム端子
にしています。


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完成です。あとはサウンドの調整をします。


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レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測り
タイムアライメントを設定します。


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EMMAのCDでタイムアライメントの微調整をします。

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クロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを調整しています。


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スピーカーケーブルのエージングが終わっていませんが、
アナライザーで20Hz〜20KHzまでを測定しています。
上段が交換前、下段が交換後です。
特に1KHz以上の帯域が向上しています。






カロッツェリア AVIC-CZ910-DC サイバーナビの取り付け ダイハツ コペン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.07.07 Tuesday
コペンのサイバーナビの取り付けをします。
ナビ裏のエレクトロタップの取り外しと助手席周りの
配線も余分な配線は外し、長い配線は短くしてあります。
ETCの配線は今まではナビと連動していましたが単独で
動くようにしてあります。配線を元に戻すのだけでもほぼ
一日かかりました。ガルウィング仕様のドアのため、運転席
と助手席側などのケーブルの引き回しがドアが邪魔して
作業の体勢が大変で時間が普通のドアよりも掛かっています。

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カロッツェリア サイバーナビ AVIC-CZ910-DC


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配線の修復は一つ一つ確認をしながら直しています。

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ここまできれいになりました。

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スピーカーのネットワークの配線はエーモンの赤黒の
Wコードを使っています。これはスピーカーケーブル
ではありません。

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二又ケーブルを作っています。ACC電源を必要とする
パーツが多いので。

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GPSアンテナは埋め込んであります。

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仮止めで動作チェックをしています。


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レーザー距離計を使ってスピーカーまでの距離を測っています。

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カットオフ(クロスオーバー)の項目でスピーカーの
設定をしています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。






カロッツェリア TS-WX130DA パワードウーファーの取り付け ダイハツ コペン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.07.06 Monday
上田市からかられた「Sさん」です。このコペンのオーナーさんは
コペンのクラブに入っていてとても有名な方です。
パワードウーファーの取り付け位置はオーナーさんのこだわりで
トランクルームに縦付けを指定されました。コペンはルーフが
トランクルームに収まるため、干渉しないように付けなければ
いけません。そのため、オーナーさんを始め4人で取り付けを
していました。集中して作業をしていたので工程の写真を
余り撮っていません。

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ガルウィング仕様です。

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カロッツェリア TS-WX130DA

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5mmのアルミ板をフレームに固定をして、パワードウーファーを
固定しています。


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ルーフを収納しながら、干渉するか確認をしています。

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この余分な配線を短くして行きます。

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異常な量の配線を止めていたタイラップです。

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この量の配線がコンソールの下に収まっていました。

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常時電源はバッテリーから直接取っています。

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パワードウーファーの横のスペースは将来パワーアンプを
付けるそうです。

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コントローラーはシフトの手前に固定しています。






M&M DESINE インナーバッフルの加工 ダイハツ ミライース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.06.26 Friday
ミライースのインナーバッフルはM&M DESIGNの
ミラ用を使っていますが、CDの楽曲を聴いているには
問題が無いのですが、ハイレゾの楽曲を聴くと内張りが
「びびる」事があるのでインナーバッフルベースを外し
アルミバッフルのPCD-1の穴位置に合わせて加工しています。
インナーバッフルベースが厚さ8mm、アルミバッフルが同じく
8mmで厚さが16mmでしたが、8mmになり改善されました。


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ミライース用では適合が無く、ミラ用が有ったので
インナーバッフルベースMX-616とアルミバッフルPCD-1
を組み合わせしています。

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インナーバッフルベースの厚さが8mm、これを外します。

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アルミバッフルの厚さが8mm、これを加工して使います。

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インナーバッフルを外し、アルミバッフルのPCD-1の
穴位置に合わせて6mmの穴を開け、塗装をしています。

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アルミバッフルのPCD-1を固定しています。
これで内張りとの距離が8mmの余裕ができました。

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アルミバッフルのPCD-1にM4のボルトで
ミッドウーファーを固定しています。

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スピーカーの音漏れ防止用スポンジを使っています。



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パワーウィンドースイッチ下の凹にはフェルトを
入れています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。





オーディオテクニカ レグザットでアーシングケーブルの取り付け ダイハツ ミライース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.06.22 Monday
ミライースのアーシング対策でオーディオテクニカのレグザット
ケーブルでアーシングケーブルの取り付けをしています。
通常バッテリーのプラス側は配線ケーブルが太くマイナス側は配線
ケーブルがプラス側よりも半分以下の太さです。
今回は1m15,000円もする4Gケーブルを使ってアーシングを
しています。


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オーディオテクニカ レグザット AT-RX04

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端子はF2Musicのダイレクト・ロジウム RT-R1CGM8/4G

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専用工具を使って端子をケーブルに付けます。

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エンジンブロックとシャーシーにアーシングしています。

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コルゲートチューブを巻いています。




オーディオテクニカ レグザットでアーシングケーブルの取り付け ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.05.28 Thursday
コペン クーペのアーシング対策でオーディオテクニカのレグザット
でアーシングケーブルの取り付けをしています。
通常バッテリーのプラス側は配線ケーブルが太くマイナス側は配線
ケーブルがプラス側よりも半分以下の太さです。
今回は1m15,000円もする4Gケーブルを使ってアーシングを
2箇所しています。

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オーディオテクニカ レグザット AT-RX04

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端子はF2Musicのダイレクト・ロジウム RT-R1CGM8/4G


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2本このようなケーブルを作ります。

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バッテリーのマイナス端子とボディー

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エンジンブロックとボディー




ロシア製 STP AeroでAピラーのデッドニング施工 ダイハツ ミライース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.04.12 Sunday
ミライースのAピラーの樹脂に制振材を貼り、吸音材を貼る
デッドニング施工をしました。風切り音が小さくなるなど、
そしてAピラーは人間の耳に近いところにあるので、効果が
大きく感じられると思います。

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制振材はSTP Aero

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遮音・吸音シートはSTP Biplast 10


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ピラーの穴をグラスウールテープで塞いでいます。


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制振材のSTP Aeroを貼っています。

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制振材のSTP Aeroの上に遮音・吸音シートの
STP Biplast 10を貼っています。

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内張りをはめて完了です。




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