ドイツ製 ETON パワーアンプの取り付け ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.17 Tuesday
良い音はアンプで決まる!

ダイハツ コペン クーペのヘッドユニットをカロッツェリアの
サイバーナビXシリーズ AVIC-CZ902XSで
ETONのパワーアンプでフロントのスピーカーをマルチシステム
で鳴らし、サブウーファーはパワーアンプでサブウーファーを鳴らし
ます。コペン クーペの場合トランクのスペースがあまりないので
アースブロックとヒューズブロックは埋め込んでいます。後あとの
メンテナンスも考えてパワーアンプをボックスに収めます。
いつものように埋め込みたいのですがコペン クーペには必要のない
ルーフの開閉用コンピューターが収まっているので埋め込みは断念
しました。

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ETON SR-60.4

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JL AUDIO XD300/1v2

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JL AUDIO CP108LG-W3v3
20cmサブウーファー

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RCAケーブルはチェルノフ STANDARD

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ETON SR-60.4のヒューズをロジウムヒューズに
変えています。

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各接続端子はダイレクト・ロジウムに変えています。


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この様な感じでパワーアンプを固定します。

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ヒューズホルダーはアルミ板で固定しています。

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アースブロックとヒューズブロックは埋め込んでいます。


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DD-1でヘッドユニットのボリュームの歪みポイント
を調べています。


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DD-1でパワーアンプ2台のゲイン調整をしています。

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制振材のDrARTEX Earth Gold HDを
貼っています。

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定在波を低減させるためレアルシルト ディフュージョンを
使っています。

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吸音材も入れて完成です。


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レーザー距離計を使ってタイムアライメントを設定しています。

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クロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。






ダイハツ コペン クーペ カロッツェリア サイバーナビ Xシリーズの取り付け 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.16 Monday
ダイハツ コペン クーペのヘッドユニットはカロッツェリアの
サイバーナビXシリーズ AVIC-CZ902XSの取り付けを
してゆきます。このナビは特にタイムアライメントの調整幅が
細かく調整できるのが特徴です。

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カロッツェリア サイバーナビ Xシリーズ 
AVIC-CZ902XS

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カロッツェリア VREC-DS600

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ETCはカロッツェリア ND-ETCS10

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ナビの電源キャパシタ Braim's HQ-0.3F

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RCA出力ハーネス M&M DESIGN CX-1700

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リモートケーブル M&M DESIGN 3D-MR009BL

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カロッツェリアのバックカメラ ND-BC8兇鯢佞韻討い泙后

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ナビのバッ直電源はキャパシタを通して電源強化をしています。

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GPSとETCのアンテナは隠してあります。

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純正の取り付け金具を加工して、ナビを後方に
ずらしています。

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仮止めで動作チェックをします。

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ドライブレコーダーのカメラは視界の邪魔に
ならないようにルームミラーの裏側の位置に固定しています。

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ドライブレコーダーとETCの本体はグローブボックスの
中に収めています。









ロシア製 STP Noise Block 3でフロア対策 ダイハツ コペンクーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.14 Saturday
ロシア製 STPのNoise Block 3を使ってフロアの
デッドニングをします。この製品は純正フロアカーペットと
フロアボディーの間に入れます。従来のフロアの施工には
Bomb AeroやAero敷いて、その上にAero
Flex 6貼るような大がかりな施工作業で料金も掛かりましたが、
Noise Block 3でしたら施工時間も短縮でき安く
フロアの対策ができます。
Noise Block 3の特徴は、遮音性能に優れている
遮音シートで高比重のブチル層から成り、耐熱温度は一般的な
環境下である−45度〜+100度になります。

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STP Noise Block 3


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粘着シートが着きやしように脱脂をします。


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助手席側にNoise Block 3を貼っています。


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運転席側にNoise Block 3を貼っています。





ロシア製 DrARTEXで内張りデッドニング施工 ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.13 Friday
ダイハツ コペン クーペの内張りのデッドニング施工を
しています。
ドアのアウターとインナーを制振材でデッドニングを
する事は皆さんには理解をして頂き施工をさせて頂き
その変化に感激をして頂いていますが
次のステップアップは、内張りのデッドニングです!
ドアのデッドニングをしっかりしても、特にインナーバッフルで
スピーカーを付けてドアのサービスホールを塞いでも内張り内に
音が回り込み、音溜まりの箇所が出来て内張りが共振して
音を濁します!
もっとも共鳴しやすいパーツが内張りです。
軽量であるためスピーカーの振動の影響を直接受けやすく、
ビリつくだけでなく、特に120Hz〜160Hzの
周波数帯域では位相ずれを引き起こすことにより
低音のエネルギーが失われやすくなります。
そこで専用の内張り制振材の施工が効果的です。

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DrARTEX Earth Gold HD

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STP Biplast 10

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ドアはインナーアウターともにほぼ全面貼りでデッドニング
しています。

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施工前の内張りです。

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制振材のEarth Gold HDを
全面に貼っています。


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Earth Gold HDの上に遮音材の
Biplast 10を貼っています。




ドイツ製 ETON スピーカー取り付けとロシア製 DrARTEXでデッドニング施工 ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.12 Thursday
良い音はデッドニングで決まる!

ダイハツ コペン クーペのスピーカーのデーターが無いので
アルミバッフルを加工して付けます。装着スピーカーのミッド
ウーファーの開口寸法が143mmなのでドアの鉄板を切り
切り口がサビないようにペイントをしてあります。
デッドニング部材はイースコーポレーションが最近輸入し始めた
DrARTEX(ドクターアルテックス)ロシアのSTPの工場
で作っています。
Dr ARTEX(ドクターアルテックス)商品の主な特徴は、
無毒無臭で再生原料を使用していない事です。更に軽量で、
柔軟性や損失係数が高い事も特徴です。

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ETONE MAS-160

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制振材はDrARTEX Sky Pallium

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断熱と遮音シートはDrARTEX Baffle Plus
 
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レアルシルト ディフュージョン

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チェルノフケーブル スタンダード
2SC

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アルミバッフル PCD-1
コペンではインナーバッフルベースを使いません。

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ダイハツはスピーカーの口径が16cm用なので
アルミバッフルを装着してマーキングしています。

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バッフルぎりぎりまで切断しています。

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確認のためスピーカーを装着しています。

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スピーカーケーブルをドアに引き込んでいます。

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アウターパネルはほぼ全面貼りにしています。
Sky Palliumは2.6mmと厚めな制振材です。

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制振材のSky Palliumの上に遮音シートの
Baffle Plusを貼っています。

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スピーカーの背面にはレアルシルトのディフュージョン
を貼っています。

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インナーパネルもほぼ全面貼りにしています。

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端子はダイレクト・ロジウム端子に入れ替えています。

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固定はM4のボルトで片側8箇所です。







ノックスドールでフェンダーのデッドニング施工 ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.10 Tuesday
200台限定のダイハツ コペン クーペのフェンダー周りの
ノイズ対策として、スウェーデンボルボ純正の防錆システム
として開発されましたノックスドールの制振遮音剤を使った
フェンダーのノイズ対策をしています。

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制振遮音剤 ノックスドール3100

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遮音シート STP NoiseBlock3

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制振材シート STP Aero

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WAKO’S 塩害防錆スプレー ブラック



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フェンダーの制振施工をするためバンパーやフェンダーを
外しました。

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フェンダーライナーとタイヤハウス内を中性洗剤で
洗っています。


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マスキングをしています。


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制振材シートのAeroを貼っています。


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タイヤハウス内とフェンダーに制振遮音剤の
ノックスドール3100を重ね塗りをしています。

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フェンダーライナーの裏側にはSTPのNoiseBlock3を
貼っています。


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タイヤハウス内とフェンダーにマスキングしています。

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塗料が付かないように後ろのクルマにもマスキングしています。


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ノックスドールが乾燥するとベージュ色なのでブラックの
塩害防錆スプレーを塗っています。


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完成です。




D SPORT シーケンシャルミラーの交換 ダイハツ コペン クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.03.09 Monday
限定車のダイハツ コペン クーペにD SPORTから発売
されているシーケンシャルミラーは鏡面部にLEDウインカーを
内蔵していてウインカーと連動して流れるように発光する
ワイドブルーミラーです。もうほとつはボンネットダンパーです。
ボンネットサポートロッドが不要になるため、エンジンルーム内の
メンテナンス性が飛躍的に向上します。

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シーケンシャルミラー

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ミラーを外しミラーベースをクルマから外します。


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ミラーベースを付けウィンカーミラー本体を
付けます。

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ドアミラー本体をドアに付けます。


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ウィンカーの配線はフロントフェンダーに付いている
サイドターンランプから半田付けで結線します。


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点灯確認

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通常はこの様にロッドで固定しています。


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ボンネットダンパーでボンネットが開いています。





オーディオシステムの手直し ダイハツ ムーヴ LA100S 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.01.09 Thursday
サブウーファーボックスの補強をしたムーヴのオーディオシステム
の手直しをしました。
オーナーの「Mさん」は他の専門店でオーディオシステムを
組んでもらったのですが、フロントとリアのスピーカーが
ヘッドユニットのボリュームを少し上げると音が出なく
なったりするので配線のやり直しとサブウーファーボックス
を組みこみます。このクルマのオーナーさんは女性の方です。


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ドレスアップコンテストに出場するために外装も
改造しています。

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OPTIMAバッテリーの容量が少ないので
専用充電器で充電をしています。

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4Gケーブルのメインヒューズホルダーをタイラップで
固定していましたので変更します。


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見た目、アウターで取り付けしているように見えますが
インナーバッフルでスピーカーを固定しています。
スピーカーのグリルが付いているので内張りを外すと
純正のグリルも付いているので音抜けが悪いはずです。

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純正のグリルをカットしています。


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スピーカーケーブルを前後のドアに入れています。



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このムーヴのスピーカーの位置は内張りとインナードアーとの
クリアランスがあまりないので仮止めで組み付けて確認をしています。

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サブウーファーボックスの背面にも12mm厚のMDFで
補強しています。これで24mm厚です。

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ヒューズの容量も考えてMIDIヒューズに変更しています。
アルミ板で固定しています。


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DD-1を使ってヘッドユニットのボリュームの
歪みポイントを調べています。


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4chのアンプとサブウーファーのアンプのゲインを
調整しています。

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タイムアライメントを設定しています。





ドクターアルテックスでデッドニング施工 ダイハツ ムーヴ LA100S 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2020.01.07 Tuesday
良い音はデッドニングで決まる!

「Mさん」という女性の方のムーヴのオーディオシステムの
手直しとして、デッドニング施工をしています。
ドアのデッドニングしてありましたが、インナー部分が
サービスホール全面に施工をしていないので効果が無いので
デッドニングのやり直しをするためにレジェトレックスを
剥いでブチルゴムを除いていました。
使う素材はロシアのSTPの工場で生産しているドクター
アルテックスです。

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制振材はドクターアルテックスのEarth Gold HD
を使います。

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アルミのインナーバッフル PCD-1を使います。


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サービスホール全面に施工をしていないのでデッドニングの効果
がありません。

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日東電工のレジェトレックスを剥いでシンナーでブチルゴムを
取り除いています。




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ドアの肘掛の部分とドリンクホルダーは凹でいるので内張りを
付けたりして型を取っています。

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インナーパネルはほぼ全面貼りです。


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端子部分はダイレクト・ロジウム端子を使っています。

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スピーカーの固定はM4のボルトを使っています。





エクセレント クライオ処理ヒューズの交換 ダイハツ ミラ イース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.12.27 Friday
ミラ イースのオーディオ回路のヒューズをクライオ処理
されたヒューズに交換しています。本来ならば全ヒューズを
クライオ処理されたヒューズに交換するのですがヒューズが
全部で38個使っていますので料金が46,000円ほど
かかります。今回はオーディオ回路だけを交換してオーディオ
の音が変わるのかを確認してみます。
クライオ処理されたヒューズは、「クライオ」という特殊処理
が施されています。「クライオ」処理をカンタンに説明すると
金属を冷却することで原子がキチンと整列して、電気信号の流れ
をスムースにすることです。世の中には、同じように冷却処理を
施したヒューズなどが存在しますが、サウンドクオリティーアイの
「EXC−HG−FUSE」が他メーカーと大きく異なるのが、
その製法です。一般的な冷却したヒューズは、液体窒素に投入して
一気に冷却(液浸法)します。金属は、冷やすことで組織内に存在
する不純物を純物に変化させることはできますが、急激に温度を
変化させると、その効果は薄です。サウンドクオリティーアイでは、
液体窒素をガス化する雰囲気法を採用して、冷却から沈静行程
(原子移動を行わせる)、除冷までの24時間の全行程を
コンピュータで徹底して温度管理を行っている。これを
『エクセレントクライオ処理』と呼び、他のクライオ処理をした
製品より圧倒的な性能を発揮できるという事です。
『エクセレントクライオ処理』の具体的な性能とは、
・電気の流れが大幅に改善される
・電気信号のレスポンス向上
・細かな信号の変化にも追従
・錆に強くなる
エクセレント クライオ処理ヒューズに交換すると
・オーディオ機器の電気伝送がアップ。サウンドが明瞭になった!
・エンジン性能がアップ。メカノイズが低減。回転運動が正確になった!
・トルクの向上、発進、加速性能がアップ。
・ライト光量がアップ。スライドドアが素早く反応。ドアミラーの
 可動速度がアップ。
・燃費が向上。エアコンの効率がアップ。

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EXC-HG-MINI-FUSE

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ナビのACC電源はバッ直でリレーを使ってACC回路を
作っているので、エクセレント クライオ処理ヒューズ
に交換します。

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ヒューズホルダーの接続にはダイレクト・ロジウム端子を使います。

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ディーラーから回路図をもらってバッテリー回路からナビ裏までの
ヒューズを調べています。

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エンジンルームのヒューズボックス

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車内のヒューズボックス

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ナビのACC電源はバッ直でリレーを使ってACC回路を
作っているので、エクセレント クライオ処理ヒューズ
にするためにヒューズホルダーを変えています。



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