カロッツェリア パワーアンプ PRS−D800の取り付け ダイハツ ムーヴ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.12 Sunday
いい音はアンプで決まる!

上田市から来られたムーヴのオーナーさんは2年ほど前に
カロッツェリアのパワーアンプ PRS−D700を
フロントChに付けました。今回注文を頂いた時点では
パワーアンプがモデルチェンジを行い品番がPRS−D700
からPRS−D800に変わりました。フロントChに
新たに買われたPRS−D800に付け換え、リアChに
PRS−D700にしています。

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カロッツェリア PRS−D800 

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スピーカーケーブルをドアに通しています。

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助手席の下にパワーアンプが収まっています。

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2台並べて付けています。


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SMDディストーション・ディレクターDD-1を使って
ヘッドユニットのボリュームの歪みポイントを測っています。

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SMDディストーション・ディレクターDD-1を使って
パワーアンプのゲインを調整しています。


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レーザー距離計を使ってスピーカーまでの距離を測っています。

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クロスオーバーの設定をしています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。





ロシア製 StP Aeroでデッドニング施工 ダイハツ ムーヴ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.05.11 Saturday
このムーヴは2年ほど前に新車で買われ、オーディオシステムを
組みました。パワーアンプを付け、アメリカ製のJL オーディオ
のスピーカーでフロントを鳴らしています。
今回はリアをデッドニングとJL オーディオのスピーカーを付け
パワーアンプを追加します。
市販でインナーバッフルが販売されていないのでワンオフで制作
します。リアはフロントと違い、厚めのインナーバッフルが
付かないのでスピーカーの厚さと内張りの奥行きを調べながら
作って行きます。
デッドニングは話題のロシア製StPを使ってアウターとインナーを
施工します。StPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz
以上の中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、中・高周波を
ポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。

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JL AUDIO C1-650

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STP Aero

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STP Aero Alum

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STP Aero Flex 6

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レアルシルト ディフュージョン ESDS-02


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純正スピーカーを外し、ウィンドーガラスがどこまで下がるか
調べています。

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インナーバッフルの型取りをしています。

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内張りのスピーカー周辺のリブを削ります。


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インナーバッフルを作り、スピーカーも固定して
あてて内張りを付け、内蔵アンプで音を出し内張りに
干渉するか確かめます。

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制振材のAeroをアウターパネルにほぼ全面貼りしています。

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制振材のAeroの上にAero Flex 6を
貼っています。

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スピーカーの背面にディフュージョンを貼っています。

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内張りに肘を置く箇所が凹んでいるので、内張りを当てながら
制振材を貼っています。

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制振材のAeroをインナーパネルにほぼ全面貼りしています。

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インナーバッフルはM6のボルトで固定しています。

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C1-650のミッドウーファーを固定しています。



オーディオシステムの手直し ダイハツ コペン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.04.04 Thursday
上田市から来られたお客さんのコペンです。今回来られた訳は、
以前長野市のオーディオショップでナビとスピーカーを付けた
そうですが、動作がおかしいと言う事で来られました。
お客さん立会いのもとオーディオを聴いていると左側のスピーカー
が鳴らなかったり突然音がミュートしたりします。
原因はスピーカーの端子が振動でボディーに触れていたりナビ裏の
配線を浮かして見るとボリュームがミュートするような事もなくなり
ました。原因はここら辺にあると思います。ダイハツ系の軽自動車は
16センチの大きさが標準ですが17センチのスピーカーを付ける
ためにドアの鉄板を広げ、直にスピーカーを付けた為に端子が当たり
ドアガラスのストッパーのスリーブにも当たっていましたので、対策
としてインナーバッフルを作り、ナビ裏の配線をやり直します。
あとはデッドニングをしていますが圧着も弱く浮いています。
素材もオーディオテクニカに統一して施工すれば良いのに
アウターに貼るものをインナーに貼ったりと違う素材も使ったり
とあまり感心しません。
スピーカーのDS-G300に合うインナーバッフル作り、スピーカー
のマグネットがドアガラスのストッパーのスリーブに当たるか確認を
しましたが当たることなく逃げました。ナビ裏の配線をやり直ししています。
今までの内蔵アンプの接続はフロントチャンネルのみを使っていましたが、
DS-G300のネットワークはツィーターとウーファーそれぞれに付いて
いるので、今回は内蔵アンプのリアチャンネルも使って、バイアンプ接続
にします。よりエネルギッシュで情報量の多い音になります。



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オーディオテクニカの部材と日東電工のレジェトレックスの
違う素材を使って施工しています。

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圧着をしていないので浮いています。

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直にスピーカーを付けていて端子がドアの鉄板に当たっていました。


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ガラスを下げるとグリーンのカラーが見えます。
ドアの鉄板との距離は57mm、スピーカーのマグネットまでの
奥行きは60mmですので当たります。

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マグネットの所が当たってすれています。

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コペンのナビ裏のスペースで、すぐ下がヒーター関係のワイヤーが
あり、動くので配線も間でいたので直します。

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ドアの鉄板を広げていたのですが、切り口がサビていたので
塗料を塗っています。

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DS-G300の型紙を作ります。

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MDFを使いインナーバッフルを作ります。


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左右のドアにインナーバッフルを付けて、スピーカーをあてがい
ドアを開け閉めをして干渉するか調べます。

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スピーカーのマグネットがドアガラスのストッパーのスリーブ
に当たるか確認するためにマグネットにマスキングテープを貼り
確認しましたが当たっていません。

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塗装をしています。

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エレクトロタップが3つ有りますので半田付けに変更し
余分な配線を短くします。


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DD-1を使って、サウンドナビのボリュームの
歪みポイントを調べています。

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内張りのスピーカー周りのリブを切断しています。

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インナーバッフルを固定しています。

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スピーカーを固定してガラスを上下に動かしスピーカー
のマグネットに干渉してないかを確認しています。


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制振材の浮いている箇所と穴の埋めていない箇所を
直します。

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直し終わりました。

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初期設定画面でシステムの構築をします。



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タイムアライメントはレーザー距離計を使って計測しますが
その後にEMAAのCDを使ってより細かく調整します。
ダッシュボードのマスキングテープの跡がEMAAのCDで
音が鳴っている所の箇所です。

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クロスオーバーの設定です。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。


翌日オーナーの「Hさん」から電話が有りまして
「とても音が以前と比べて凄く良くなった!」
「きれいな音で音楽を聴くのが楽しいです」

と喜んで頂いています。








オーディオテクニカ レグザット サウンドコントロールアダプターの取り付け ダイハツ ミラ イース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.31 Sunday
発売されたばかりのオーディオテクニカ レグザット シリーズの
サウンドコントロールアダプター AT-RX97 USBを付けて
どれだけ変化が有るのか聴き比べました。
USB端子に挿すだけで信号と電源のノイズをカットします。
本来の音源を導き、歪みの少ない高解像度サウンドを実現したそうです。
端子の形状は汎用性の高いUSB Type Aプラグ―
USB Type Aジャックを採用しているのでiPoneや
デジタルオーディオやUSBメモリーなどに接続できます。

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サウンドコントロールアダプター AT-RX97 USB

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接続図です。


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デジタルトランスポートに接続しています。

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iPodに接続しています。

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USBメモリーに接続しています。



オーディオテクニカ レグザット サウンドコントロールアダプターの取り付け ミラ イース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.03.18 Monday
オーディオテクニカ レグザット シリーズのサウンドコントロール
アダプター AT-RX97 USBを付けています。
USB端子に挿すだけで信号と電源のノイズをカットします。
本来の音源を導き、歪みの少ない高解像度サウンドを実現したそうです。
端子の形状は汎用性の高いUSB Type Aプラグ―
USB Type Aジャックを採用しているのでiPoneや
デジタルオーディオやUSBメモリーなどに接続できます。

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サウンドコントロールアダプター AT-RX97 USB

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接続図です。


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デジタルトランスポートに接続しています。

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iPodに接続しています。

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USBメモリーに接続しています。






ボディーコーティングの施工 ダイハツ コペン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.12.18 Tuesday
外注でコペンのボディーコーティングの施工をしています。
コーティングの保証期間は3年ですけれど撥水の効果は毎年少しづつ
落ちてゆきます。毎年メンテナンスをすることでボディーの
コーティング状態を保ちます。
ボディーコーティング施工をいつもお願いしている外注先は
これから登録をする新車のベンツやアウディなど外車を中心に
施工しています。コーティング施工後のクルマの輝きは凄いです。
小さな傷も消え、まるで新車のような輝きです。今は新車を購入
された時にボディーコーティング施工をしている方が多いですが、
コーティングの素材よりもコーティングを掛ける前のボディーの
磨きで違うそうです。中にはあまり磨かずにコーティングを
かけている場合があるそうです。それが輝きの差だそうです。


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外注先の施工業者です。

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施工証明書


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黄ばんでいたパールホワイトの塗装が綺麗な白色に変わりました。





DIATONE SOUND.NAVI MZ200 PREMI-2の取り付け ダイハツ コペン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.12.14 Friday
コペンのヘッドユニットはDIATONEのSOUND.NAVI 
MZ200 PREMI-2を内蔵アンプでスピーカーは同じく
DIATONEのDS‐G300を鳴らしています。スピーカー
の能力を引き出すデッドニング施工はロシア製のSTPで施工を
しています。

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DIATONE SOUND.NAVI MZ200 PREMI-2

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パナソニック CY-ET925KD


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コペンの場合、奥行きに余裕が無いので配線関係をナビから
逃がすように引き回します。

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ギボシ端子はダイレクト・ロジウム端子を使っています。


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ETCの配線を短くしています。

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グローブボックス内にETCを付けています。

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仮止めで動作チェックをしています。


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ナビのGPSアンテナとETCのアンテナは隠しています。

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初期設定画面でシステムの構築をしています。


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レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を測り
タイムアライメントを設定しています。

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クロスオーバーを設定しています。

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簡易アナライザーを使って車内を測定して、イコライザーを
調整しています。






DIATONE スピーカー DS‐G300の取り付けとSTPデッドニング施工 ダイハツ コペン 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.12.13 Thursday
いい音はデッドニングで決まる!

伊那市からお越しの「Kさん」のコペンにオーディオシステムを
組みます。中古で買われたそうですが、とても程度の良いコペンです。
DIATONEのSOUND.NAVI NR-MZ200 
PREMI-2にスピーカーはDS‐G300を内蔵アンプで鳴らし、
デッドニングはロシア製のSTPを使います。コペンの場合は市販の
インナーバッフルが無いのでワンオフで作っています。
デッドニングのStPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz
以上の中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、中・高周波を
ポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。

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DIATONE DS‐G300 
おすすめのスピーカーです。

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STP Aero

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STP Aero Alum

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STP Aero Flex 6

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レアルシルト・ディフュージョン ESDS-02

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ギボシ端子はダイレクト・ロジウム端子に入れ替えます。


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インナーバッフルの型紙を作っています。

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インナーバッフルの穴を広げたので、サビ止めのために
塗装をします。

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インナーバッフルを塗装しています。

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アウターパネルはほぼ全面貼りでAeroを貼っています。

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Aeroの上にAero Flex 6を貼っています。

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スピーカーの背面にはレアルシルト・ディフュージョンを貼っています。

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アウター側のサービスホールにはAero Alumを貼ります。

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Aero Alumで補強した上に制振材のAeroを貼ります。

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アウター側もほぼ全面貼りです。

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ギボシ端子部分はダイレクト・ロジウム端子に入れ替えています。


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スピーカーが干渉しないように、内張りのスピーカー周りの
リブを削っています。


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DS‐G300の特長はツィーターとミッドウーファーが
同一の振動板を使っています。




JL AUDIO サブウーファーボックスの改造 ダイハツ ミライース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.10.23 Tuesday
ミライースのサブウーファーですが、以前にJL AUDIOの
サブウーファーとパワーアンプに入れ替えをしましたが、どうも
低域の音がいまいちなのでウーファーボックスをSTPの
Bomb Aeroで補強をして、ボックスの大きさや形状
に応じた響きが発生しますが、問題となるのは、特定周波数のみが
共鳴する事です。その周波数のみが強調された定在波現象が発生して
いると考えられますので、リアルシルトのディフュージョンを使って
対策をしています。

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JL AUDIOのCP106LG-W3v3
16.5cmボックス付き

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STP Bomb Aero

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リアルシルト ディフュージョン

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ボックスに制振材のBomb Aeroを貼っています。


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リアルシルト ディフュージョンを貼っています。

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吸音材を敷いています。


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サブウーファーのクロスオーバーを設定しています。







車載用バーチャルアースBOX VE-01 ダイハツ ミラ イース 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.09.10 Monday
ミラ イースにも車載用バーチャルアースBOX VE-01を
付けます。お客さんに勧めるためにも自分で試してみます。
医療用電源やオーディオ用電源などを製造する株式会社 光城精工
の車載用仮想アースBOX「VE-01」を発売しました。
カーオーディオシステムにおいてノイズ対策は永遠のテーマであり
切っても切り離せないものです。カーオーディオ機材はエンジンや
ハイブリッド車、電気自動車等に多用されるインバータなどの
ノイズ発生源の中にさらされています。一般的にノイズと呼ばれる
ものは、高周波成分の多い物が多く、車も例外ではありません。
高周波成分は導体の表面を流れる特性があります。ボディの表面積を
大きくすることは、高周波に対するインピーダンス(抵抗)値を
低減させ、結果ノイズレベルの低いボディとすることが可能に
なります。

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車載用仮想アースBOX「VE-01」
VE-01は内部抵抗を0オームに近づけるため、プレート状の
異金属を幾重にも積層し、超コンパクトなサイズながら、約畳一畳分
の表面積を持つ導体で構成しています。車のボディサイズに対し、
畳一畳分の表面積が追加されることは驚異的です。

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VE-01と接続するケーブルはスピーカーケーブルやRCAケーブル
などの高周波特性に優れたものを使います。

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M&M DESIGNのSDJ-01

F2 Music ダイレクト・ロジウム端子


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SDJ-01でケーブルを直に接続します。

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SDJ-01を伸縮チューブを使って保護しています。







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