純正オーディオユニットのボックス作り BMW E92 320クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.12.07 Saturday
BMWの純正のオーディオを外して、ナビを取り付けした
のですが、外した純正のオーディオはトランクに配線をして
置いていますが、オーディオ本体が熱くなっていて、
カーペットの下には置けず純正のオーディオをそのままトランク
に置いています。見た感じが悪いので純正のオーディオを隠す
ためのボックスを作っています。

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カーペットの上に無造作に置くのも良くないので
箱を作ります。

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寸法を測っています。

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MDFを切断しています。

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完全に密閉はしないで1箇所は熱対策のため開けるように
しています。

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クロスを貼っています。

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純正のオーディオを水平にするために
角材を組んでいます。


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クロスを貼ってボックスが完成しました。


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純正のオーディオを入れ、熱を逃がすために
後方が開いています。

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トランクの見た感じは良いと思います。




オーディオテクニカ デジタルトランスポート AT-HRD500の取り付け BMW E92 320クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.11.29 Friday
320クーペにナビのUSB回路で聴くよりも良い音で聴ける
スマートフォンの音源やハイレゾ音源を良い音で聴くための
オーディオテクニカのデジタルトランスポートを付けています。
デジタル、アナログ出力に対応し、さまざまなデジタル
オーディオ機器の対応でハイレゾ音源を堪能できるデジタル
トランスポートです。
PCM 32〜384kHz/32bit、DSD64、
DSD128に対応しています。
ナビ等のUSB回路でiPoneやAndroidのデジタル
オーディオを聴き比べるとデジタルトランスポートに接続した方
が良い音と気づきます。ましてやハイレゾ音源は凄い綺麗な音です。

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オーディオテクニカ デジタルトランスポート AT-HRD500

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オーディオテクニカ レグザット AT-RX97/1.3

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オーディオテクニカ AT-CA61H 
楽ナビの外部入力端子がミニプラグを使っているためです。

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楽ナビの外部入力端子にAT-CA61Hを接続しています。


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AT-HRD500はイスの下に入れています。




カロッツェリア 楽ナビの取り付け BMW E92 320クーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.11.28 Thursday
BMW 320クーペに先月発売されたばかりのカロッツェリア
楽ナビの取り付けと今月発売されたドライブレコーダーを取り付け
します。今回は楽ナビの上級機種が高画質で発売されました。
今回のモデルは液晶画面が高画質なHDパネルを使っていて
画像がとても綺麗になっています。
320クーペに取り付けるに専用の取り付けキットを使い
純正のオーディオシステムをトランクに移設をして、
CAN-Busインターフェイスを使って電源や車速信号
などを取って行きます。専用の取り付けキットの説明書
はツーリングワゴンの場合で掲載されているので外し方が
違うので恐る恐る部品を外しています。
純正のオーディオシステムをトランクに移設をするため
配線コネクターケーブルと光ケーブルをトランクまで
引いています。

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カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RZ910

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ドライブレコーダーはカロッツェリア VREC-DZ200

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取り付けキット カナック GE-BM204G

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CAN-Busインターフェイス カナック GE-XA02

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ステアリングリモコン カナック GE-X008

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純正では1DINサイズのオーディオが付いていますが
専用パネルで2DINサイズのナビなどが付きます。

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エアコンのコントールユニットパネルを外しています。

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純正のオーディオをトランクに移設します。

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光ケーブルを折らないようにトランクまで引き回しています。

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仮組みで鳴らしましたが純正のオーディオは熱がだいぶ
出ますので説明書に書いてあるようにカーペットの下に入れられません。


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バッ直電源を延長して取っています。

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液晶画面が凄く綺麗になっています。

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ドライブレコーダーは運転していて視界の邪魔にならないように
付けています。


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レーザー距離計を使って、スピーカーまでの距離を計測しています。


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ハイパスフィルターとサブウーファーの設定をしています。

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簡易アナライザーで車内を測定して、イコライザーを
調整しています。

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このままじゃ感じが悪いので純正のオーディオ
を後日隠すような箱を作ります。







ロシア製 STP Aeroでボンネットフード施工 BMW 320クーペ E92 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.10.29 Tuesday
BMW 320クーペのボンネットフードの防振と吸音作業を
しています。車内に入り込むエンジン音を低減させるためです。
鉄板の薄いボンネットなので、STPの制振材のAeroを貼り、
その上に断熱・遮音・吸音性能の優れるAeroFlex6を貼り、
さらにエーモンのエンジンルーム静音シートを貼ります。

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制振シートのSTP Aero

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断熱・遮音・吸音シートのSTP AeroFlex6

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エーモンのエンジンルーム静音シート

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ボンネットフード裏をきれいにします。

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制振材シートのAeroと断熱・遮音・吸音シートの
AeroFlex6の型取りをしています。

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制振材シートのAeroを貼ります。

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制振材シートのAeroの上に断熱・遮音・吸音シートの
AeroFlex6を貼っています。

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エーモンのエンジンルーム静音シートを上に貼ります。


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完成です。



ロシア製 STP Aeroでデッドニング施工 BMW 320クーペ E92 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.09.30 Monday
良い音はデッドニングで決まる!

BMW 320クーペにスピーカーの能力を引き出すために、
ロシア製のSTP Aeroでデッドニング施工をしています。
ブチルゴムを取るのに国産のクルマよりも時間数倍が掛かって
います。アウターとインナーパネルに制振材のSTP Aero
をほぼ全面貼りにしています。
デッドニングは話題のロシア製StPを使ってアウターとインナーを
施工します。StPの考えは250Hz以下の中・低周波と250Hz
以上の中・高周波を1種類の素材や同じアイテムで抑制・吸収するのは
不可能と考え、中・低周波をブチル+アルミ系の素材で、中・高周波を
ポリウレタンフォーム系の素材で対応という考えです。

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STP Aero

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STP Aero Alum

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STP Aero Flex 6

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STP Biplast 10

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レアルシルト ディフュージョン

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ブチルゴムが厚く硬いので取るのに時間が掛かっています。

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アウターパネルは制振材のAeroをほぼ全面貼りです。

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スピーカーの背面にはレアルシルト ディフュージョン
を使っています。


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内張りにはSTP Biplast 10を
貼り、凹にはフェルトを使っています。


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インナーパネルも制振材のAeroをほぼ全面貼りです。







ドイツ製 ETONE 専用スピーカーの取り付け BMW 320クーペ E92 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2019.09.29 Sunday
BMW 320クーペにドイツ製のETONE BMW専用
スピーカーの取り付けをしました。ドアは10cmのミッド
レンジスピーカーが付いています。ツィーターはオプション
のミラー裏のパネルを買って付けます。サブウーファーは
運転席と助手席の下に純正が付いているのでシートを浮かして
付け換えをしています。スピーカーの能力を引き出すため
デッドニングをします。今回はデッドニング施工の前に
スピーカーを付け換えをしています。

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ETONE BMW専用スピーカー
B-100T

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ETONE BMW専用スピーカー
B-195NEO

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純正オプション ツィーターパネル



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クルマからサブウーファーのユニットを外します。

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ユニットからサブウーファー本体を外し
ETONEのサブウーファーを組み付けます。

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ユニットを戻して、サブウーファーは完了です。


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純正のスピーカーを外し、ETONEのミッドウーファー
を付けています。


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ツィーターを純正オプションのパネルに付けています。






ドイツ製 ETON VW専用トレードインスピーカー交換とデッドニング施工 フォルクスワーゲン ゴルフ7 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2018.12.05 Wednesday
いい音はデッドニングで決まる!

上田市からお越しの「Tさん」のゴルフ7にドイツ製のETON 
フォルクスワーゲン専用のトレードインスピーカー交換と
スピーカーの能力を引き出すデッドニング施工をしました。
専用スピーカーだけあって、ネットワークのハイパスが2.5KHz
ローパスが2KHzと汎用タイプのスピーカーよりも低い設定に
なっています。またインピーダンスもツィーターが8Ωミッドバス
が2Ωに設定されています。
ETON社がフォルクスワーゲン ゴルフ7専用のサウンド
チューニングを研究し、新たに開発されたスピーカーだけあって
全域の音のバランスの良さと、とてもクリアーな音です。
欧州車にはおすすめのスピーカーです。

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ゴルフ7専用スピーカー ETONE VW-GOLF-7-F

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オーディオテクニカ アクワイエ AT7505Rと
AT7550R

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内張りを外すときにはこの場所を養生テープで保護した方が
内張りを傷つけません。



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アウターパネルは丸い専用の制振材を貼り、インパクトビームには
長細い専用の制振材を貼り、スピーカーの背面には吸音材を貼っています。


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ナノカーボンを配合した接点洗浄結合剤をツィーターと
ミッドバスの端子に付けています。

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純正のツィーターを外しています。

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ETONのツィーターをホットボンドで固定しています。

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ETONのミッドバスは樹脂製なので制振材を貼ります。

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制振材を貼っています。

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樹脂のカバーを制振材で補強しています。


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専用のCDを使って共振箇所を探します。
黒い丸の箇所が共振している所です。


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共振箇所に制振材を貼っています。


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標準のヘッドユニットはバス・ミッド・トレブルの3つの
帯域での調整です。

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簡易アナライザーで車内を測定しています。









ドイツ製 ETON BMW専用トレードインスピーカー交換とデッドニング施工 BMW F31 320i ツーリング 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2016.09.27 Tuesday
いい音はデッドニングで決まる!

軽井沢からお越しの「Mさん」の320i ツーリングです。
スピーカーはドイツのイートンを選ばれました。ツィーターを
取り付けするには、オプションのカバーが必要になります。
ドアにはミッツドレンジのスピーカーが付いています。
サブウーファーは左右の座席の下に付いていて、エンクロジャーに
接着剤で固定されています。
ドアの内張りを外すにも、やはり外車の場合は国産車とは
違い資料も無く気を使いながら外しました。
そして、スピーカーの能力を引き出すために必需品のデッドニング
施工もしています。

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イートン BMW専用スピーカー

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オーディオテクニカ アクワイエの制振材

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ツィーターを付けるためには、純正パーツのツィーターカバー
が必要です。

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シート下の純正のサブウーファーです。

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エンクロジャーに接着剤で固定されているサブウーファーユニットです。

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マイナスのドライバーを使って、サブウーファーを外します。

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イートンのサブウーファーはネジ止めでエンクロージャーに固定しています。


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ツィーターはホットボンドで固定しています。


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スピーカーの背面には吸音材を貼り、アウターパネルには
制振材を追加しています。

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10cmのミッドレンジですが、マグネットの大きさが違います。


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黒いマークの箇所が共振している場所です。

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内張りクリップダンパーとインナーパネル用防音材を使っています。

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簡易アナライザーを使って、車室内を測定しています。







ロジウムコーティング端子の取り付け アウディ TTクーペ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2016.07.28 Thursday
アウディ TTクーペのパワーアンプの電源とスピーカーケーブル
の端子をダイレクトロジウムコーティング端子に入れ替えをしました。
以前、パワーアンプのヒューズをロジウムコーティングヒューズに
換えて頂きました。

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ロジウムコーティングの棒端子です。


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専用工具を使って端子を付けます。






GLADEN スピーカー取り付けとデッドニング施工 フォルクスワーゲン ゴルフ7 GTI 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2016.04.24 Sunday
いい音はデッドニングで決まる!

上田市から来られた「Hさん」のゴルフ7 GTIです。
ドイツ製のゴルフ7専用のGLADEN 165Golf 7RS
を前後に付けて、スピーカーの能力を引き出すために前後のドアを
アクワイエを使ってデッドニングをしています。

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ゴルフ7専用スピーカー GLADEN 165Golf 7RS

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アクワイエ AT7505R

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ダイレクト・ロジウムコーティング端子

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スピーカー端子をダイレクト・ロジウムコーティング端子に
入れ替えをしています。

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樹脂製のインナーバッフルに制振材を貼りドアに付けています。


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ツィーターとネットワークの端子をダイレクト・ロジウムコーティング
端子に入れ替えをしています。


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ツィーターの入れ変えをしています。


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タッピングビスの周りにホットボンドを使っています。


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サウンドCDを使い共振箇所を探します。

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スピーカーの周りには音漏れ防止用スポンジを貼っています。


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共振箇所に制振材を貼った状態です。


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ツィーターは純正の位置に埋め込んでいます。
リアドアの取り付けは加工しています。

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簡易アナライザーを使ってバス・ミドル・トレブルを調整しています。


オーナーさんが試聴して
「低音がだいぶ出るようになりました。」
「純正のスピーカーとは違い、きれいな音です。」
「取り付けをお願いした価値がありました。」

と喜んで頂きました。








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