オーディオ用語集 サウンドチューニング編 長野県長野市高田 カーグッズ ゼロ

2013.01.13 Sunday
オーディオ用語集


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デッドニング
音質向上に欠かせないのがデッドニングです。
ドアパネルは樹脂製の内張りパネルや鉄板のインナー・アウターパネルで作られています。
ホームオーディオのように専用のボックスではなく、このようなところにスピーカーを
付けるのですから、音を鳴らせば振動がパネルに伝わって共振し、不快なビビリ音を
発生します。こうした原音に悪影響を及ぼす不要な定在波を抑えるのが防振・制振と
呼ばれるものです。
インナーパネルにはサービスホールと呼ばれる穴が何箇所も空いています。スピーカーは
箱に収めるのが基本です。でないとマグネット側から出た逆相の音がサービスホールを
抜けてコーン側に回りこみ、本来聴こえるべき音、特に中域をかき消してしまいます。
そこでサービスホールをふさいでエンクロージャー化してしまいます。
音の違いは誰にでも解ります。
デッドニング材には、ブチル系・樹脂系などがあります。









オーディオ用語集 オーディオプロセッサー編 長野県長野市高田 カーグッズ ゼロ

2013.01.13 Sunday
オーディオ用語集


ぅーディオプロセッサー編

オーディオプロセッサー
ヘッドユニットとパワーアンプの間に割り込ませて、音声信号に手を加えるユニットです。
オーディオ的には、元の音楽信号に何も手を加えず、そのまま増幅するのが理想ですが
なぜ、オーディオプロセッサーがあるのかというと、システムや環境に応じた調整が
必要だからです。
例えば、マルチアンプシステムのときに、ツィーターやウーファーなどのユニットに
入力される信号の周波数帯域を制限しなければいけないからです。もしツィーターに
すべての周波数の信号が入力されてしまった場合、ツィーターは壊れてしまいます。
その対策として、プロセッサーの機能でツィーターやウーファーの再生周波数帯域内の
クロスオーバーを調整する事で、スピーカーが壊れる事がなくなります。
中にはヘッドユニットにプロセッサーが装備されたモデルもあります。


タイムアライメント
カーオーディオの場合、ホームオーディオと違って、座る位置が固定されています。
ホームオーディオのように左右スピーカーから等距離の理想的な位置で聴くことが
できません。運転席に座れば運転席側のスピーカーが助手席側のスピーカーに比べて
近くなります。近い側のスピーカーの音が強く聴こえてしまいます。
この状況を改善するために、近い側のスピーカーから音が出るタイミングを遅らせて
前後左右スピーカー・センタースピーカーから等距離の理想的なリスニングポジション
で聴いているような状況を作り出すのがタイムアライメントです。


クロスオーバー
高音域専用のツィーター、中音域専用のミッドレンジ、中低域専用のミッドベース、
低域専用のサブウーファーを何ヘルツから何ヘルツまでを再生するかを決定する機能です。
クロスオーバーで設定できるのは、何ヘルツ以上、または何ヘルツ以下の周波数をカット
するかを決めるカットオフ周波数と、ゆるやかにカットするか、または急激にカット
するかを決めるカットオフスロープなどです。


パッシブタイプのクロスオーバー
アンプから出るフルレンジの信号を、パッシブクロスオーバーネットワークで帯域分割をし、
ツィーターとミッドベースにそれぞれを送ります。
メリットとしては、付属のパッシブを使うことでスピーカーの性能を確実に引き出せ、
自然なサウンドを楽しむことができます。スピーカー開発時には専用の
パッシブクロスオーバーネットワークを含めて音造りをしています。


アクティブタイプのクロスオーバー
アンプの前で信号を帯域分割するのがアクティブタイプのクロスオーバーです。
このタイプを使う場合は、スピーカーの数と同じ数のアンプ(ch数)が必要です。
メリットとしては、微妙な調整が可能で、ユニットのポテンシャルを引き出すことができ、
パワーアンプとスピーカーが直結されるので、ロスが少ないです。


マルチアンプシステム
マルチアンプシステムとは、ツィーター、ミッドベース1つ1つのユニットに対して、
パワーアンプの1chを割り当てるやり方です。例えば、フロント2ウェイシステムの
場合、左右のツィーター、左右のミッドベース、それぞれにアンプのチャンネルと
クロスオーバーを割り当てるので、計4チャンネルが必要で、好みの音が創りやすい
贅沢なサウンドです。そして、マルチアンプシステムを組むために必要なのが
オーディオプロセッサーです。


イコライザー
イコライザーとは、録音された元々の音と、オーディオ機器から出てくる聴こえてくる
音を等化する機能です。クルマの中にはガラスなどの音を反射しやすい素材や、
シートなどの音を吸い込む素材もあります。音響特性上、元々の音を変えてしまう要素が
クルマの車内にはあります。その要素に対して周波数特性を操作して、元々の音に近づけ
るというものです。その一方で、自分が聴いて楽しいと思える周波数特性にするという
使い方もあります。


グラフィックEQとパラメトリックEQ
イコライザーには2種類があります。
グラフィックEQは、視覚的に分かりやすいEQという意味を持ちます。上げ下げした
結果を棒グラフのような形で見ることができます。それにより全体的な周波数特性を
感覚的に把握することができ、全体のバランスを整えやすいです。
パラメトリックEQは、3つのパラメーターを操作するタイプのEQです。
3つのパラメーターとは、周波数・Q(幅)・レベルです。この3つで調整したい周波数
を狙い打ちして操作します。


D/Aコンバーター
CDなどに記録されているデジタルデータを、人が聴くことのできるアナログ信号に
変換するするのがD/Aコンバーターです。一般的にはヘッドユニットに内蔵されています。






オーディオ用語集 サブウーファー編 長野県長野市高田 カーグッズ ゼロ

2013.01.13 Sunday
オーディオ用語集


サブウーファー編

サブウーファーの役割
サブウーファーは、メインの16〜17cmの口径では再生できない下の音域を
担当する低音専用のスピーカーです。システムのメインであるフロントスピーカーでは
再生しきれない低音をサブウーファーで補います。
こうすることで、低域の再生帯域ができて音楽をより豊かに迫力ある再生をしてくれます。


サブウーファーの種類
サブウーファーには、バスレフ型・シールド型・バンドパス型があります。
バスレフ型は、ボックスの一部に穴を開けて、スピーカーの背面から出た音の位相を
反転させて、低音を前面から出た音と同じ位相として、同じ容量のシールド型と比べて
低音を増強させるカーオーディオでは一般的な方式です。


シールド型は、最もポピュラーなエンクロジャーです。完全に背面からの音を
シャットアウトすることができます。箱の中の空気がスピーカーの動きに制限を
与えるため、好みの低音に調整することもできます。
しかし、ボックスの容量が大きくなります。


バンドパス型は、スピーカーの前と後ろに箱を持つエンクロジャーで小口径スピーカー
でパワフルな音圧を発生させることができます。またユニット特有の周波数特性を
補う目的で使われることもあります。


パワードサブウーファー
サブウーファーのスピーカーユニット・エンクロージャーさらにアンプまでを
オールインワンにしたのがパワードサブウーファーです。電源と音声信号を接続すれば
鳴るという手軽なサブウーファーです。取り付け場所もイスの下にも付けられる
コンパクトなモデルもあります。ハイレベルインプットでの接続ができますので
純正システムにも装着ができます。






オーディオ用語集 スピーカー編 長野県長野市高田 カーグッズ ゼロ

2013.01.13 Sunday
オーディオ用語集


▲好圈璽ー編

セパレートスピーカー
2ウェイシステムは、高域から低域まで全帯域が含まれた音楽信号を高域と中低域の
2つにわけて、高域再生が得意なツィーターと中低域再生が得意なミッドベースという
2つのユニットに分担させて再生する方法です。
そして、3ウェイシステムは、さらに細分化したものです。一般的には高域再生が
得意なツィーターと中域再生のミッドレンジ(スコーカー)低域再生は
ミッドベースの3つのユニットで、それぞれの帯域を再生します。


コアキシャルスピーカー
異なった帯域をカバーするスピーカーを同軸上に組み合わせたスピーカーのことです。
ミッドベースの中心部分にツィーターを組み合わせたコアキシャル2ウェイスピーカー
高域が得意なツィーターと中低域が得意なミッドベースを組み合わせることで
幅広い帯域で再生をします。そして、位相がずれにくいです。


ツィーター
ミッドベースが不得意な高い周波数をカバーするために用いられるスピーカーです。
音の明瞭感や繊細さを引き出すスピーカーで、一般的には3〜20KHzの周波数
を担当します。


ミッドベース
中低域を担当するスピーカーがミッドベースです。80Hz〜5KHzまでの帯域を
カバーできるものが多く、ボーカルや多くの楽器などを含め、音楽のほとんどの部分を
担当している重要度の高いスピーカーです。
ミッドレンジ
ミッドベースとツィーターの間に加えて、3ウェイシステムを構築するためのスピーカー
です。3ウェイ化すれば、スピーカーの負担を軽減し帯域を細分化し音の厚みなどを
アップすることができます。


センタースピーカー
5.1chや6.1chなどのサラウンド再生で用いられるのがセンタースピーカーです。
センタースピーカーは、映画のセリフなどの重要な音を再生しますので、シアター
サウンドを楽しむにはなくてはならないスピーカーです。


サラウンドスピーカー
左右2個のスピーカーで作り出すのがステレオサウンドですが、さらに立体的な空間表現
を可能にするために用いるスピーカーのことをサラウンドスピーカーと呼びます。
一般的にはシアターシステムのリアスピーカーのことを示しています。


スピーカーの素材
スピーカーの振動板には繊維系・樹脂系・メタル系などの種類があります。


繊維系素材の代表的なものは紙です。紙の振動板の一般的な特徴は、軽いため
レスポンスがよく、内部損失が非常に高く自然な音を再生できることです。
理想的な素材ではありますが、強くするのに限界があるのも事実です。
他の繊維系ではカーボンやケブラーなどです。


樹脂系の代表的な素材はポリプロピレンです。カタログにPPコーンと書かれている
スピーカーがポリプロピレンを使ったものです。
ポリプロピレンは軽く、耐候性に優れています。リーズナブルなトレードインスピーカー
などにも使われています。


メタル系の振動板は、アルミやマグネシウムなどを素材としたものがあります。
メタル系の振動板は一般的に水に強く、強くて軽いので振動板の素材にはぴったりですが
固有の響きを持ちやすいです。しかし、アルミの振動板の場合、音の伝達速度が
紙の2倍以上あるため、スピード感ある音を再生することができます。
他のメタル系ではセラミックを使ったスピーカーもあります。


ツィーターの種類
ツィーターの振動板には、ドーム型・リング型・リボン型・コーン型・ホーン型
があります。


ドーム型がツィーターでは一般的です。振動板がドーム型で磁気回路などをコンパクトに
作ることができます。バックチャンバーがエンクロジャーの役割をしてくれるため、
取り付けも簡単です。ミッドベースとのバランスも取りやすいです。
25mm・28mmのサイズが主流ですが、一般的にツィーターの口径が大きい方が
低域側の再生限界が広がり、中高域の音の厚みが出やすいと言われています。


リング型は、高級スピーカーを中心に増えてきています。リング形状の振動板を持ち、
中央または両端にボイスコイルを持っています。振動板の歪みが少ないため、
高域の再生能力が高いです。


リボン型は、薄い短冊状のリボンの振動板が組み込まれたツィーターです。振動板の
重量を軽くすることができるため、超高域再生を実現します。その分高価な磁石を
用いているため、他のタイプより高価になります。


コーン型は、振動板がコーン形状をしていることから、コーン型と言われている
円錐型のツィーターです。比較的低音まで再生する能力に優れています。
ミッドレンジツィーターとしても用いられることもできます。


ホーン型は、ラッパ状のホーンから音声を再生するツィーターです。スピーカーの
同軸上に音を集めることができるため、指向性が高く安定した定位を確保することが
できます。しかしユニットが大きいため、取り付けに難があります。


ツィーターの素材
ツィーターの場合、波長の短い高い周波数を再生するので、軽くて硬いものが有利と
されています。アルミやチタンは剛性が高く軽量です。
シルクは軽くて内部損失が高いため、レスポンスが良く自然な音を再生します。


公称インピーダンス
アンプ側から見たスピーカーの抵抗がスピーカーインピーダンスです。インピーダンスが
低いと多くの電流が流れます。4Ωのスピーカー2発を並列接続すると2Ωとなり、
アンプからスピーカーへ倍のパワーが流れるようになります。


周波数特性
周波数ごとの音の大きさをグラフ化したものが周波数特性です。すべての帯域で凸凹の
ないフラットな特性が優れているスピーカーと言えます。また高域や中低域の特性が
どこまで伸びているかでスピーカーの性格が読み取れます。
能率(ダイナミックレンジ)
スピーカーの出力音圧レベルが能率です。数値が高くなるほど能率が高く、小さな入力
でも大きな音が出せることを意味しています。


パッシブネットワーク
パワーアンプで増幅した音楽信号を、スピーカーユニットに合わせた再生周波数帯域に
分割するのが役目です。周波数帯域の低域や高域をカットして周波数帯域に制限を加える
のはフィルターであり、それらを組み合わせて周波数を分割するのがパッシブ
ネットワークです。
2ウェイスピーカー用のパッシブネットワークは、高域信号だけを取り出してツィーター
に送り出すハイパスフィルターと、高域を取り除きミッドベースに送り出す
ローパスフィルターで構成されています。


バイワイヤリングネットワーク
高音用と低音用の入力端子が用意されていて、ローパスフィルターとハイパスフィルター
が独立しているのが特徴です。この方式では、グラウンドが共通ではないので、
逆起電力の影響を受けないで済みます。バイワイヤリング接続ではパワーアンプの
出力端子に左右それぞれ2組の配線を接続し、右チャンネルの出力を右ツィーター用と
右ミッドベース用入力端子に接続します。
バイワイヤリングよりもさらに音質面で有利なのがバイアンプ接続です。
バイワイヤリング対応ネットワークの入力端子に、ツィーターとミッドレンジ用の専用
パワーアンプを接続する方式です。パワーアンプを増やさなければいけませんが、
それ以上の効果を望むことができます。


インナーバッフル
インナーバッフルは、ミッドベースを取り付けるときの必需品です。
インナーバッフルの役割の1つ目は、スペーサーとしての役割です。インナーパネルと
ウィンドーの間隔は狭いので、ミッドベースを鉄板に直付けすると、ミッドベースが
ウィンドーに当たる可能性もあります。
インナーバッフルの役割の2つ目は、ドアにしっかりスピーカーを固定できます。
固定が甘いと低音がこもるし、音にパンチがなくなってしまいます。
さらに、スピーカー自体が動いて発生する振動を、鉄板に伝えないという役割を
担っています。スピーカーの振動が鉄板に伝わってしまうと、鉄板が共振して、
駆動エネルギーを損失してしまいます。余計な音が鳴ってしまうと音が濁ってしまいます。


アウターバッフル
音質面においては、優位性が高いです。スピーカーの音がストレートに車内に出てくる
という点がメリットです。スピーカーが内張りの中に収まっていると、スピーカーから
出た音が、内張りの中にこもってしまうこともあります。それにより内張り自体を振動
させてしまって音を濁らせてしまうことにもなりかねません。アウターバッフルなら
スピーカーから発せられた音が、内張りの中に洩れる事はありません。





オーディオ用語集 パワーアンプ編 長野県長野市高田 カーグッズ ゼロ

2013.01.13 Sunday
オーディオ用語集


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最大出力
パワーアンプが瞬間的に発揮できる出力です。短い時間に発揮するパワーなので
安定して供給することはできません。
ヘッドユニットの内蔵アンプの出力表示は最大出力を表示されています。


定格出力
パワーアンプの常用可能な実質的の出力表示です。安定して増幅できる出力表示です。
アンプの出力を見るなら、最大出力ではなく、定格出力を見て選んでください。

内蔵アンプと外部アンプの違い
内蔵アンプはスーペース的な制約があり、アンプのために取れるスペースはタバコの箱
一個分もありません。そのため、何かを犠牲にしなければなりません。
パワーアンプの中で最もスペースを取るパーツは電源部です。
電源部はDC/DCコンバーターで、12Vしかないクルマの電圧を数十Wから数百Wの
出力が可能となる電圧にまで引き上げる役割を持っています。電力を確保しないと
音質にも多大な影響を与える重要な部分です。アンプの中では電源部が一番大きい。
内蔵アンプでは、この部分を簡素化され、IC(集積回路)に対し、外部アンプは
トランジスタやデジタル回路により増幅されます。


アナログアンプ
ヘッドユニットからの音声信号をアナログ信号のまま増幅する仕組みから
アナログアンプと呼ばれています。アナログアンプは効率の点ではデジタルアンプに
劣りますが、開発の歴史も長くサウンド的に熟成されています。


デジタルアンプ
アナログアンプがヘッドユニットからの音声信号をそのまま増幅していたのに対して
デジタルアンプは入力した信号をいったんデジタルに変換してから増幅します。デジタル
信号の増幅は、アナログ信号の増幅に比べて効率が良く省電力で大パワーを得られます。
そして、発熱を抑えます。


パワーアンプの増幅方式
パワーアンプにはA級・B級・AB級・D級などの増幅方式があります。

A級アンプは、パワーアンプの中で、もっともピュアな増幅が可能です。無音の状態でも
常にバイアス電流が流れているため、クロッシング歪みが少なく立ち上がりの鋭い
サウンドが再現できます。半面、この増幅方式は消費電力では不利となります。
さらに増幅の効率も悪いため、大パワーを引き出すのが難しいです。


B級アンプは、電気信号の波形をいったんプラスとマイナス側に分けて、それぞれ別の
トランジスタで増幅した後にクロスするという仕組みをとっています。
比較的効率よく、大きな出力が得られるのが最大の特徴です。


AB級アンプは、小出力だがピュアな増幅が特徴のA級アンプと、増幅効率の良さが
特徴のB級アンプの良いところを融合したのがAB級アンプです。B級アンプの弱点で
あった音の立ち上がり時の歪みも小さく、サウンド面でも有利です。B級並みなので
大きな出力が得られます。


D級アンプは、A級やAB級のアナログアンプの増幅形式の違いではなく、
D=デジタル変換された信号を増幅する別形式のアンプです。D級アンプは入力した
アナログ信号をデジタル変換し、0と1だけで構成される信号を増幅するため効率が
良いのが特徴です。小さなボディでも大きなパワーが出力できます。


ハイレベルインプット
外部アンプへの接続は、音声プリアウト出力が一般的です。しかし、純正デッキのように
プリアウト出力がない機種への取り付けを可能にしたのがスピーカー出力(ハイレベル)
のインプットです。
パワーアンプには、ハイレベルインプットを装備したモデルがあります。
パワーアンプを取り付けて好みの音作りをしたいが、ヘッドユニットにプリアウト出力が
ないという方にうってつけの機能です。


ハイローコンバーター
スピーカーレベル(ハイレベル)の出力をライン出力(ローレベル)と同じレベルまで
下げるユニットです。ライン出力を持たない純正ヘッドユニットに外部アンプを接続する
場合に用いられます。


キャパシター
ひとことで言うと、大容量のコンデンサーです。キャパシターは、電気を一時的に
蓄えておく役割を持っています。そして、パワーアンプなどオーディオ機器が必要と
する電力を瞬時に供給し、安定供給ができるので音も安定します。


S/N比
もっとも基本的なスペックの1つで、参考にしたい数値です。Sはシグナル(信号)で
Nはノイズ(雑音)を示しています。その比率を数値化することで信号の強さに対して
どの程度ノイズが混入しているかを表しています。数値が大きければ大きいほど信号に
対してノイズが少なくなりクリアな音となります。




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