エレクトロタップを使って電源を取るときの仕方! 長野県長野市高田 カーグッズ ゼロ

2013.01.29 Tuesday
昨日、“みんカラ”ユーザーさんが来られて
LEDをご自分で取付けをして、
電源はエレクトロタップで取ったのですが
点いたり消えたりするときがあるそうで
見て頂きたいと言われました。


LEDテープを疑いましたが、異常ありません。
エレクトロタップを外して配線を見るとサイズの
合わないエレクトロタップを使っていて、
配線も7割くらい切れていました。
考えられるのは、LEDテープに半田で付けている
+と−の配線の接触不良です。


今回は、LEDテープの端の+と−線からやり直しです。
電源は切れた配線を半田で修正して、取り直しをしました。


エレクトロタップを使ってはいけないのではなく、
DIYで電源を取るには便利な商品です。



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赤いエレクトロタップは、配線の太さが0.5〜0.85sqに対応しています。
青いエレクトロタップは、配線の太さが1.25〜2.0sqに対応しています。
他にも白いエレクトロタップもありますが、良く見かけるのはこの2色です。


この様に作業をした方が安心です!
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この様にプライヤーなどではさみますが・・・
中にはカバーが外れている方もいましたので

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この様に絶縁テープで止めると安心です。
オススメします。

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そして、エレクトロタップの両側の配線が別の動きをしないように
他の配線と絶縁テープで止めた方が良いと思います。


皆さんの参考になれば良いです!


次回は、ギボシ端子のかしめ方の事をブログにアップします。







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