HELIX DSP-PRO MK2 シグナルプロセッサーの取り付け スバル レヴォーグ 長野県 長野市 スピーカー カーナビ オーディオ デッドニング専門店 カーグッズ ゼロ

2017.08.10 Thursday
レヴォーグのオーディオシステムに最新のHELIX DSP-PRO 
MK2のプロセッサーを取り付けしました。このプロセッサーは
ハイレゾ96KHz/32bitのサンプリングレートにて内部の
演算処理を行う高性能DSPを採用した10chデジタルプロセッサーです。

ヘッドユニットはDIATONE SOUND.NAVIのPREMIなので
高性能なプロセッサーが付いていますが、それを使わずにより高性能な
DSP-PRO MK2 プロセッサーを使います。よく年間数件他店舗で
SOUND.NAVI等のプロセッサー内蔵ヘッドユニットとプロセッサー
ユニットの組み合わせで音の調整に来られる方がいますが、ほとんどが
ヘッドユニットのプロセッサーもいじり、後付けプロセッサーの両方で
設定をしています。これではいい音どころか?異常な音になります。
ヘッドユニットの調整機能をすべてオフにすることです。
HELIX DSP-PRO MK2は今までいろいろなプロセッサー
を取り付けをして調整してきましたが、調整機能が沢山あります。
特にX-OVERのスロープで肩特性が通常2種類くらいですが
4種類はあります。調整し甲斐があります。
初めにシステムの構築をしてから調整を始めます。

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HELIXのDSP-PRO MK2とコントローラー

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2段目にDSP-PRO MK2を入れています。

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DSP-PRO MK2のコントローラー DIRECTORです。

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ヘッドユニットのDIATONE SOUND.NAVI PREMIの
初期設定を変えています。

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初めに、この画面でシステムの入出力chを構築しないと
音が出ません。

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タイムアライメントの入力画面です。

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X-OVERの入力画面です。

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簡易アナライザーで、車内を測定しています。







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